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経済学部 ゼミ一覧

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伊藤成康ゼミ
現代日本経済の課題について考える
マクロ経済学の応用という観点から、日本経済の長期的課題について考察します。2015年度2年次のゼミでは、少子高齢化、財政再建、環境・資源制約、グローバル化への適応などのテーマに関し、経済学の分析ツールを使って詳しく検討しました。
今井英彦ゼミ
経済データ分析と可視化
統計ソフトを使いながら、データサイエンスの基礎を実践的に学びます。2015年度3年次のゼミでは、グループごとにテーマを決め、「データで考えて伝える」ことをめざし、図表を駆使した論文を共同制作しました。
河合康夫ゼミ
家族から考える経済と歴史
家族をキーワードに順番に発表し、少人数に分かれてディスカッションします。2015年度は、家族や子どもの数の変化と経済の変化の関係、日本の家族制度と西欧の家族制度の違いや、その歴史的背景などについて議論しながら考えました。
古村聖ゼミ
インセンティブという視点で労働問題と政策について考える
経済学は、インセンティブに基づく学問です。労働や雇用の問題を解決するためには、人々がなぜ働き、企業はなぜ雇用するのかというインセンティブを考える必要があります。本ゼミナールでは、労働問題と政策についてインセンティブという視点で理論と実証の両面から考えます。
清水敦ゼミ
雇用と労働について考える
日本の雇用と労働のあり方は、近年大きく変わり、またさまざまな課題を抱えています。このゼミでは、雇用と労働の現状を具体的に知ることから始め、何がどのように問題となっているのか、そして課題の解決のためにはどのような方策が必要となるかを議論し、考えていきます。
杉本伸ゼミ
次世代の経済システム
―自分たちで考える未来の経済
未来のITや雇用などのあり方を独自に提案します。その過程で、自分で調べ考える力、組織をまとめる力、わかりやすい発表をする能力などの社会的能力を身につけます。また、業界研究、自己分析などの就活支援も行います。
攝津斉彦ゼミ
経済学のツールを用いた実証分析
サッカーなどのスポーツ、ホームレス、ホテル経営など、自分の関心に沿ってテーマを決め、データ分析に基づいた独自の主張を卒業論文にまとめる準備をします。具体的には2年次に基礎文献を輪読し、3年次には統計ソフトStataの使い方を学ぶ予定です。
田中健太ゼミ
社会のさまざまな問題の経済学的実証分析
計量経済学的な手法を中心に、効果的な社会問題の解決策について分析します。2015年度2年次のゼミでは、日本のエネルギー問題や地球温暖化対策の効果検証など、実社会で重要なテーマをグループ別に分析しました。
東郷賢ゼミ
開発経済学
途上国経済、先進国と途上国の関係などを、データを使って分析します。分析に入る前には、さまざまな本・論文も読みます。ゼミ大会にも参加します。一緒に「世の中の仕組み」を勉強しましょう。
二階堂有子ゼミ
アジア新興国の経済発展
グローバル化の進行とともに、生産拠点ばかりでなく消費市場としても注目を集めているアジア新興国について学びます。2015年度は、女性の就学率向上や衛生設備の改善が途上国経済に与える影響やインバウンド振興に向けてハラルフードの現状と課題について研究しました。
根元邦朗ゼミ
世界各国の政治を議論し、国際感覚を養う
2016年度は日本を取り巻く国々の政治的事象(民主主義、安全保障、貿易等々)を取り上げ、それを英語による議論をすることで、国際感覚を養います。最終的にはForeign Affairsのような専門誌の記事を理解・議論できるようになることをめざします。
広田啓朗ゼミ
国・地方の公共政策にかかわる実証的財政分析
国・地方公共団体の公共政策にかかわる財政問題を、経済学の実証的な分析ツールを用いながら考察します。2015年度2年次のゼミでは、地方自治体による企業誘致、少子化対策をテーマに論文を作成して、学内外の論文発表大会にて研究報告しました。
松川勇ゼミ
環境経済学
経済学の視点から、環境汚染と経済発展の関係、環境税、排出権取引、太陽光発電、電気自動車、食品リサイクルなどの環境問題について学びます。2015年度のゼミでは、住宅の省エネルギーおよびデポジット制度について調査を行い、結果をまとめて発表しました。
横川信治ゼミ
アジアの再台頭と
資本主義世界システムの地殻変動
中国とインドの工業化が世界経済に与える強烈なインパクト、およびアジアの比重と役割が飛躍的に高まる歴史的転換期における世界金融・経済恐慌が世界にどのような変化をもたらすかを理論的・歴史的に議論します。
荒田映子ゼミ
有価証券報告書を読み込む
企業と投資家のコミュニケーションの手段である有価証券報告書は会計数値だけでなくさまざまな情報が織り込まれています。それを熟読することで、「明示されていない」情報も入手することができます。2015年度は電力会社の有価証券報告書を題材に、原子力発電所に関する各会社の「見込み」を読み取りました。
板垣博ゼミ
国際経営と経営の国際比較
日本企業の国際経営および日本企業と外国企業の経営比較を中心にゼミ活動を行います。2015年度のゼミでは、グループごとにテーマを設定し、ファスナーメーカーYKKの国際事業展開、脱原発は可能か、などの課題に取り組みました。
伊藤誠悟ゼミ
競争戦略・成長戦略
企業の戦略や組織に関連する事象を考察するための思考法を学びます。文献の輪読に加えてグループワークも実施します。2015年度2年次のゼミでは中小製造業の企業改革に関するフィールド調査を実施しました。
梅田茂樹ゼミ
現代企業の情報戦略
製造業、サービス業などで情報システムをいかに活用していくかについて学びます。2015年度は、ビジネスゲームや事例研究を通じて、事業計画、組織経営、そしてそれらにおける情報システムの活用戦略などについて学びました。
荻野紫穂ゼミ
ことばに注目した企業・サービス分析
企業と顧客が発することばを分析し、企業の活動やサービスを多面的にとらえる手法を学びます。2015年度は、実際の口コミサイトの記事から、好評の口コミ、不評の口コミそれぞれに特徴的な語を抽出し、抽出された語群から読み取れる傾向について考察しました。
下川拓平ゼミ
数理社会工学
経済・経営系のさまざまな側面を、数理工学の成果に基づき定式化し予測、制御、意思決定を行うための、いくつかの枠組みを勉強します。2015年度2年次のゼミでは、まず確率論の基礎を学び、ベイジアン統計理論を駆使した推定的意思決定の基礎を、独自のシミュレータを利用し実践学習しました。
鈴木真也ゼミ
グローバル経済における経営戦略
経済活動がますますグローバル化するなかで、国際ビジネスを効果的に行うためにはどうしたら良いのかについて主体的に学びます。2016 年度のゼミでは、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が日本企業の国際経営戦略に与える影響について考察します。

高橋徳行ゼミ
より良い社会を創るための経営学
社会の問題を解決するための経営学、ビジネスを新しく立ち上げるための経営学を学んでいます。最近は、両親と一緒に住めない子どもたちを支援するビジネスや過疎問題を解決するビジネスなどを取り上げました。
髙橋由香里ゼミ
会計情報を用いた企業分析
「事業の言語」ともいわれる会計を学び、会計情報から企業の経営行動や課題を読み取ります。2015年度2年次のゼミでは、基本的な会計のルールを学んだうえで、カラオケ業界の分析を行いました。
土屋直樹ゼミ
人事管理論
日本経済の雇用や賃金の動き、会社の人事管理などを中心に学びます。2015年度2年次のゼミでは、基礎的なテキストを中心に、会社が求める人材や、若者の働き方、多様な雇用形態、女性の就業などについて学びました。
古瀬公博ゼミ
意思決定の心理学
なぜ人は間違った意思決定をしてしまうのか、どうすれば合理的な意思決定ができるのかについて学びます。2015年度は、社会心理学や組織論の文献輪読を通じて、集団・組織においてどのような意思決定の失敗が見られるかについて研究しました。
水島治ゼミ
制度会計の基礎
学部初級程度の制度会計に関するテキストを輪読し、会社法制度の基本的枠組みやその実務的処理に関して学習します。このゼミは、他の財務会計のゼミよりも各種法令や会計基準、実務指針などのルール面に学習の中心を置く点に特徴があります。
目時壮浩ゼミ
戦略実現のための
管理会計システム
戦略を適切に遂行するために必要とされる管理会計の仕組みについて学びます。2015年度3年次のゼミでは、管理会計上の課題解決のために企業と共同プロジェクトを行い、理論とデータ分析を通じて新たな管理会計の仕組みについて提案を行いました。

森永雄太ゼミ
リーダーシップ開発
どうすれば効果的なリーダーシップを発揮できるようになるのだろうか。このような問題を扱うのがリーダーシップ開発論です。2016年度2年次のゼミでは、エクササイズやグループワークを通じて自分なりのリーダーシップを育成していく予定です。

山﨑秀雄ゼミ
イノベーションの戦略的マネジメント
新たな顧客価値の創造に向けた企業の戦略や組織のあり方を考えます。2015年度2年次のゼミでは、アクティブ・ラーニングの手法を用いた専門書の輪読や企業の戦略分析、課題解決のグループワークなどを行いました。

安達智彦ゼミ
株式投資で成功する方法をさまざまな角度から実証する
株式投資のポイントは、理論モデルをベースとして情報を集め、正しく分析して迅速に実行することです。ゼミでは、これまでの例として、日本経済の現況を考えて、上場会社の資金繰りに注目した投資対象の選び方を現実のデータを使って学びました。
海老原崇ゼミ
ビジネスゲームで学ぶ会計学
精密機械を製造する企業の経営をシミュレートするビジネスゲームを行いながら、会計学を学んでいきます。2015年度1年次のゼミでは、ビジネスゲームを通じて資本予算、原価計算、財務報告など、会計のエッセンスを学びました。

大野早苗ゼミ
円安、原油高と日本経済への影響
2015年度3年次のゼミでは、近年の円安・原油高が日本の各産業に与えた影響を実証的に分析し、その成果を他大学との合同発表会やゼミ大会で報告しました。さらに、英語でのプレゼンテーションにも挑戦しました。
神楽岡優昌ゼミ
不確実性やリスクの大きい投資プロジェクトの価値を算出
投資プロジェクトが失敗に終わるリスクやその収益の不確実性を数学を用いて評価するリアル・オプションの手法を学びます。これまでの3年次のゼミでは、製薬会社の新薬開発や生涯賃金から見た大学進学の価値を分析してきました。
鈴木唯ゼミ
世界に開かれた経済(open economy)
について考える
モノやカネが国境を越えて取引されるグローバル化の時代の今、一国の経済は世界から隔絶された存在ではいられません。このゼミでは貿易や国際金融を通じて世界に開かれていることの持つ意味・影響について学び、考え、議論していきます。
茶野努ゼミ
さまざまなリスクを評価し、マネジメントする
RIS(全国20余りの大学が参加するインターゼミ)や学内のゼミ大会に向けて研究を行います。2015年度は「リバースシナリオテストによる地銀の評価」、「規模の経済性と地銀再編」、「生保会社のコーポレート・ガバナンス」、「金融システムの国際比較とGDP」というテーマで発表を行いました。
徳永俊史ゼミ
ファイナンス理論に基づく企業経営の評価
卒業後にファイナンスを勉強したと自信を持っていえること、その知識を仕事や日常生活で活用できることをめざします。最近は、企業の福利厚生戦略を分析し、ブラック企業の損失をファイナンス的に評価しました。
豊田俊一ゼミ
企業会計の役立ちと仕組み
ディスカッションを通じて、資本主義経済における基本的な道具である企業会計の本質に迫ります。なぜ、会計情報が必要とされているのかを体感的に理解するために、実際に企業分析を行います。また、国際的に争点となった問題を取り上げて、財務会計の本質に迫ります。
山本零ゼミ
株式運用ゲームを用いて企業・株式分析方法を学習
個人や企業、国家にとって持っている資産を運用し、増やしていく行動は非常に重要な問題の1つです。2015年度2年次のゼミでは、株式学習ゲームを通じて資産運用を行いながら、企業の分析方法や株式運用方法について学習しました。
吉田真理子ゼミ
巨額の国債発行残高が家計に与える影響
政府の政策が、個々の家計の経済行動にどのような影響を与えるかを数理的に分析します。2015年度2年次のゼミでは、世代重複モデルという経済モデルの分析手法を用いて、国債発行の家計への影響を研究しました。
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