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トップ 武蔵の学び 経済学部 経営学科学科の特長とカリキュラム

経営学科の特長とカリキュラム

知識を実際の経営に生かす方法を学ぶ

経営学科は、経済の中心を担う企業の活動を学ぶことで、社会に求められる幅広い能力を身につけ、ビジネスの現場で活躍できる人材を育成します。新製品開発やマーケティング、組織・人事管理、会計や法律の知識、起業や情報技術の活用など、現実に即した科目構成でさまざまな経営課題を解決するための実践力を高めます。
→ カリキュラムポリシー

学科のポイント

POINT 01 企業経営のための実践力を育成
経営学の理論を体系的に学ぶとともに、事例研究やビジネス・プランの提案などを通じて、企業経営の実践力を身につけます。また、経営戦略や会計学、マーケティングなど幅広い分野を学ぶことで、多方面で活躍できる人材を育成します。

POINT 02 ディスカッションからコミュニケーション能力を鍛える
ゼミはもちろんのこと、「ケース・ディスカッション」や「ビジネス・コミュニケーション」といった少人数での授業が多いことも経営学科の特長です。これらの授業を通して、社会人にとって欠かせない、話す力、聞く力、議論する力を伸ばすことができます。

POINT 03 会計・ITに関する専門的な知識を習得
経営学の総合的な知識を学ぶとともに、企業からの要請が強い会計やIT(情報技術)の専門知識を習得することもできます。企業会計コースでは会計の専門科目が、ビジネスデザインコースではITの経営活用に関する科目が用意されています。

経営学科カリキュラム

経営学科2017カリキュラム

コース概要

※2年次からは各コースに分かれます。経済学科、金融学科のコース(ゼミ)も選択できます。

経営学科コース概要

ビジネスコース

経営管理、経営戦略など基本的な科目から、人事、組織、マーケティング、イノベーション、国際経営など専門分野の科目まで、企業経営について総合的に学びます。

ビジネスデザインコース

情報技術を生かして新しいビジネスを立ち上げたり、企業内で新規プロジェクトを始めたりするために必要な実践力を身につけます。「ベンチャー企業論」「サービスマネジメント」などがコース必修科目となっています。

企業会計コース

会計の基本的な仕組みから、隣接する分野(経済学、法律、ファイナンスなど)と交わる応用論点まで、積み上げ方式でじっくり学び、応用力を身につけます。
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