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武蔵の学び

トップ 武蔵の学び 経済学部 金融学科在学生の時間割例

金融学科 在学生の時間割例

予測財務諸表作成を通じ、企業分析の面白さを知った

経済学部 在学生

金融学科 証券アナリストコース
千葉県・県立小金高等学校出身

武蔵大学を選んだ理由
高校時代から金融業界に興味があり、他大学にはあまり見られない金融学科があることに惹かれて武蔵大学を選択。お金や数字にも関心があり、特に会計について学びたいと考えていました。また、金融に関するさまざまな知識を身につけられると思ったことも、武蔵を選んだ理由の1つです。

2年次のゼミで学んだこと
海老原ゼミで、売上高など企業の会計情報から企業の今後を予測するシミュレーションを行いました。グループに分かれ、どのくらい商品を売れば良いか、仕入れはどのようにすれば良いかなどを議論し、検討していきました。そして経済状況なども考慮した企業の予測財務諸表を作成しました。

3年次のゼミで学んだこと
2年次に引き続き、海老原ゼミに所属しました。2年次は財務諸表分析の基本を学びましたが、3年次はより実践的な実証研究を行いました。資産除去債務をテーマに分析に取り組みつつ、卒業論文を書くための準備や、ゼミ大会を視野に入れたチームごとの研究も行いました。

今後の目標
これからも経済や金融について学んでいきたいと考えており、金融業界を志望しています。特に企業分析や資産運用などに興味があるため、証券アナリスト資格取得のための勉強も継続しています。将来、アナリストとして2020 年のオリンピックで成長する無名の企業を発見できたら面白いと考えています。
3年次前期の時間割例

kinyu_jikanwari

放課後や休日は授業の準備のほか、証券アナリスト資格や外務員資格、ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP)2級などの資格取得へ向けた勉強に取り組んでいました。

2017金融_学生01

学科を越えてゼミを選択。
お金についての理解を深めたい
経済学科 金融コース
群馬県・私立東京農業大学第二高等学校出身
1年次のゼミで学んだこと/後期のプレ専門ゼミナール(徳永ゼミ)では、グループに分かれ、資金を増やすために実際の株式銘柄に投資するゲームを行いました。資産運用に関心があったので、短期間で知識を吸収でき、とても有意義な時間になりました。

2年次のゼミで学んだこと/引き続き徳永ゼミで投資について研究しながら、ファイナンスの基礎や応用について学びました。同時に、日経STOCKリーグ※に参加するために、グループごとに投資する銘柄を決め、レポートにまとめました。

今後の目標/ゼミ大会や日経STOCKリーグに出場し、より良い成績をあげるのが大きな目標です。また、自分なりにお金についての考え方を確かなものにしていきたいと考えています。将来、どのようにお金とつきあうか。自分の問題としてファイナンスを深く理解したいと思います。

※日経STOCKリーグ…日本経済新聞主催。中学生・高校生・大学生を対象にした株式学習コンテスト。
2年次前期の時間割例

2017金融_時間割01


2017金融_学生02

仮説、分析、発表を継続するなかで
筋道を立て、人に伝える技術が向上した
金融学科 証券アナリストコース 2017年3月卒業
北海道・道立札幌手稲高等学校出身
2年次のゼミで学んだこと/茶野ゼミで統計の分析やその方法を身につけながら、チームに分かれて自分たちで選んだテーマの研究をしました。私のチームは「地方銀行」を取り上げました。

3年次のゼミで学んだこと/引き続き茶野ゼミで学び、各チームが決めたテーマについて研究を行いました。私たちのチームは「地方銀行の合併効果・規模の経済性」について研究し、ゼミ大会優勝を目標に試行錯誤を続けました。

将来について/ 1~ 3年次まで茶野ゼミで学び、仮説を立て、分析し、発表するということを継続してきました。そのなかで、話の筋道を立てて人に伝える技術が飛躍的に向上しました。将来は、ゼミでの学びや経験を生かせる仕事がしたいと考えています。そのためにも、さらに学びを深めていきたいと思います。
3年次前期の時間割例

2017金融_時間割02

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