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武蔵の学び

トップ 就職・キャリア 武蔵大学のキャリア形成キャリア支援体制

キャリア支援体制

武蔵独自の多面的なキャリア支援 ― 3Dサポート

少人数教育の伝統を生かし、自らキャリアを切り拓く力を伸ばす
キャリア支援においても、少人数でのワークショップやグループディスカッションを多く取り入れ、学生同士が刺激し合って自主的に進路決定できるゼミ教育のメリットを生かしたプログラムを展開。職員による個別面談のほか、卒業生や内定を得た4年生からのアドバイスなど、独自のネットワークでサポートを行っています。

3Dサポート

3Dサポート

Development
学生の自主性と自己成長を促す個別面談
キャリアカウンセラーの有資格者や研修修了者など、経験豊かな相談員によるきめ細かな支援体制。
Discussion
学生のキャリア意識を高める少人数制プログラム
「自己分析」から「業界・企業研究」「エントリーシート対策」まで、20名程度のゼミ形式による実践的なプログラム。
Domestic Network
社会で活躍する卒業生をはじめとした独自のネットワーク
卒業生を招いて行われる「武蔵しごと塾」や内定者による相談コーナーなど、先輩たちによる支援。

武蔵しごと塾で受けた卒業生からのアドバイスで自分を見つめ直せた

キャリア支援_先輩からのメッセージ

人文学部 英語英米文化学科 2018年3月卒業
長野県・県立上田高等学校 出身
就職先:KDDI株式会社

3年次の夏からキャリア支援センターに通いはじめ、疑問点の解消を心がけました。3年次の後期には2社のインターンシップに参加し、実際に働くことで仕事に対する理解が深まりました。そして、11 月には武蔵しごと塾に参加。就職した卒業生を面接官にみたてて模擬面接をするのですが、とても緊張しました。その場になると自分の言いたいことが言えずに悩みましたが、OG の方から良い点・悪い点をアドバイスいただき、自分を客観視できるようになりました。私は長野で育ち、大学入学時に上京したのですが、当時地方と都市部の格差を痛感しました。そこで、通信の力で格差解消に携わりたいと就職先を選びました。将来はICT を活用した地方創生の部署で働くとともに、英語力も高め、グローバル分野でも活躍したいと考えています。

卒業生や先輩方の支えにより、 充実した就職活動になった

キャリア・在学生

経済学部 経営学科 2017 年3 月卒業
栃木県・県立真岡高等学校出身
就職先:株式会社資生堂

就職活動では、2 つのことを特に意識していました。1つは、卒業生や就職活動を終えた先輩方にたくさんお会いして、生きた情報を得ること。もう1つは、1社でも多くの企業説明会に足を運び、噂に流されずに自分でさまざまな業界や企業の研究をすることです。特に前者については協力的な先輩方が多く、大きな助けになりました。また、「武蔵しごと塾」では、現場で働く卒業生に模擬面接をしていただき、実践的な経験を積むことができました。同時に、周囲の意欲的な学生と自分を比較し、モチベーションを高める機会にもなりました。3 年次の3 月以降は、毎週キャリア支援センターの個別面談に通い、エントリーシートや面接の指導だけでなく、就職活動以外の話もすることで、つねに前向きな姿勢を保つことができました。

気軽に参加できる学内企業説明会で視野を広げることができた

キャリア支援_先輩からのメッセージ

社会学部 メディア社会学科 2016 年3 月卒業
埼玉県・県立所沢北高等学校出身
就職先:株式会社日本政策投資銀行

3年次の夏にゼミの先輩の紹介で参加したインターンシップをきっかけに、興味のある業界の研究を始めました。履歴書に書く自己PRやゼミに関する内容は、キャリア支援センターの方や先輩に添削していただき、就職活動解禁の3月までにはある程度固めることができました。また、学内企業説明会では、多種多様な業界の説明を幅広く聞くことができたので、業界の視野を広げることができ、さまざまな業界や企業に目を向けるようになりました。その気づきが、就職につながったのだと思います。就職先は、事業の幅が広く社会全体への貢献度が高いことや、ハイレベルな目標設定が求められ、自己の成長を実感できることに魅力を感じました。公共意識と大きなやりがいを持って働くことができると期待しています。
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