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シャカリキフェスティバル

社会学部

シャカリキフェスティバルとは?

社会学部の4年生が卒業論文・卒業制作を発表し、共有する祭典です。「シャカリキ」には「社会学の力」と「がむしゃらにがんばる」という意味が込められています。競い合うのではなく、すべての発表がすばらしいものであるという考えのもと、「フェスティバル」という表現を使っています。

シャカリキフェスティバル

2017年度 社会学部 卒業論文・卒業制作テーマ

社会学科

●若者の政治参加としての社会運動
●親子間の経済的援助の規定要因 ―家族的ライフイベントときょうだい間の不平等
●新しい住まいと「食」がつむぐ居場所
●自分の時間を自分で生きる
●「オタク」とおしゃれ ~おしゃれをしないから「オタク」なのか、「オタク」だからおしゃれをしないのか~
●マウンティングの構造と性質 ─存在証明の観点から
●現代日本鉄道大復権論 ―地方ローカル線に見る鉄道の在り方―
●日本における有償家事労働者の描かれ方 ―映画・ドラマを中心とした表象分析から―
●地域のなかの図書館と「反対運動」
●散骨における死後の自己決定権 ―家の墓から自由になる選択肢―
●男性保育士が抱く困難 ―男性保育士はおむつ替えをしてはいけないのか―
ほか

メディア社会学科

卒業論文
●女子力の社会学 ―「美の神話」から「完璧の神話へ」―
●転勤族の本音に迫る ~日本の転勤制度の是非を考える
●「ロケ地」が映像作品への評価と映像視聴後の行動に与える影響
 ―映像視聴による実験的手法を用いて―
●取材者と被取材者の『距離』とはなにか
●こどもとつくる“映画”と“福島”のみらい
●Twitterにおける複数アカウントユーザーの実態について
●アイドルを“育てる” ―現代アイドルとファンの関係性―
●ロックにおける歌詞の役割と効果 ―「UVERworld」の事例研究―
●朝鮮学校高校無償化裁判を考える
●「イクメン」とは呼ばせない ―受動的な育児から能動的な育児へ―
●特別視される沖縄県
書籍
●PROGRESS ―誰でもできる紙媒体での卒業制作
●宗谷の分岐点 ―北海道廃止対象路線写真集―

ドキュメンタリー番組
●映像ジャーナリズム:8畳リビングのほいくえんに容赦なく朝がやってくる
●「阿波踊り」 ~徳島から発信される伝統芸能~
●「キョウイゾン」~SNSの恐怖~(ドラマ)
●セルフドキュメンタリー「かえりみち」のエッセンスをもとに

アニメーション作品
●猫をかぶる ~「にせものの自分」と生きる若者たちへ向けたアニメーション~



ほか
         

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