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卒業論文報告会

人文学部

卒業論文報告会とは?

完成度の高い論文や、ユニークな論文をまとめた人文学部の4年生が、4年間の学びの集大成として発表を行います。文学、言語学、歴史、芸術、建築、スポーツ、思想、民俗などテーマは多岐にわたり、毎年、個性的な論文発表がなされています。なかにはすべて外国語で発表を行う学生もいます。

卒業論文報告会

2017年度 人文学部 卒業論文テーマ

英語英米文化学科

●The Reason Why There Are Few Women Executives
●The Revenge of the Rebellious Heroine on the Patriarchal Hero in Jane Eyre
●ディズニー映画『ポカホンタス』の裏側 ―史実と伝説、そして愛の物語
●The Importance of Input to Improve English Abilities ―What the English Teacher Can Do from SLA
●Why "Japanese English" Was Born and How Japanese English Should be in the Future
●ハニフ・クレイシ「郊外のブッダ」における移民のアイデンティティの二重性
●シャーロック・ホームズシリーズの女性とその変遷―『バスカヴィル家の犬』と『ボヘミアの醜聞』から読み解く
●産業革命による女性の役割の変化について
●英国の医療制度NHSの理想と現実―大英帝国時代に根付いた帝国意識の影響
●日本のおもてなしと世界のホスピタリティ―観光立国を目指す日本のこれから
●Is the Art of Murder Really Simple? ―On Raymond Chandler’s Writing
●東京ディズニーリゾートにおける顧客満足度低下の原因と解決策

ほか

ヨーロッパ文化学科

●カメラが生み出した死後写真の意義
●「20世紀」への目覚まし時計 ジョルジュ・バルビエ ー彼が日本から得たものとはー
●パリ万博に見る薩摩焼および有田焼の作風の変遷 ―1867年および1878年パリ万博における出品物を例として―
●《肘掛椅子のひまわり》に込めたゴーギャンの想い
●フランス・イギリスにおける同性愛の非犯罪化
●ドイツ語と英語の過去表現を比較する
●「書かねばならない」カフカ ー『変身』に表れた本能ー
●ジャン=ピエール・ジュネの映画作品と「親指小僧」
●西洋近世初期の死生観 ーモンテーニュ『エセー』を中心にー
●グリム童話の中の死
●宿命の女 La femme fatale
●ヨーロッパ手工レースの黄金時代 ―16世紀から18世紀のファッションにおけるレース―

日本・東アジア文化学科

●カン・ヒョンチョル監督が描くもの
●長崎から全国へ ーカステラを例としてー
●埼玉県入間市における狭山茶文化とその継承
●日本の刺青と英国王室 -そこから見る現代刺青-
●チャンネ・リー文学作品論 ー韓国系アメリカ人作家の人種表象ー
●学生から高評価を得る授業の特徴に関する研究
 ―ベストティーチャーへのヒヤリング調査から―
●日本植民地統治下京城におけるモダンガール
●宮沢賢治作品における異世界と現実世界との関係
●赤城山・男体山の神戦伝説の広がりと史実との交錯
●日本中世東国における所領把握のあり方に関する研究
●現代中国における結婚事情―上海市在住親子の事例から―
●江戸川乱歩作品の特性と浅草の関係―「押絵と旅する男」を中心に―
●ふるさと納税の光と影
●歌舞伎の三味線音楽分析―長唄を中心に―
●渓斎英泉の美人画についての一考察―長襦袢の描写にみる幕末の美意識―
●「結構」で見る漢語の変容パターン
ほか

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