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学校感染症の取扱い

学校感染症・登校許可証明書について

学校保健安全法には下記の通り学校感染症が決められており、感染症ごとに出席停止の期間の基準が定められています。
<第一種>
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウウィルスに限る)、鳥インフルエンザ(H5N1型)、中東呼吸器症候群 (MERSコロナウィルスに限る)、新型コロナウィルス

<第二種>
インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1型)除く)、百日咳、麻しん(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風しん、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

<第三種>
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌、腸チフス、パラチフス、流行性結膜炎、急性出血性結膜炎
※2020年2月1日に、新型コロナウィルス感染症を指定感染症に指定する政令が施行されたのをうけ、同感染症は学校保健安全法に定める第一種感染症としてみなされます。


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が疑われる場合 2020/7/7追記

発熱など風邪症状や、感染症を思わせる症状があるときは登校せず自宅で療養しましょう。
自宅療養中は、健康管理表を使って、朝夕2回の体温や健康状態、服薬について記録しましょう。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と皆さんの健康状態や感染状況確認のため、以下の場合は速やかに大学保健室に電話やメールで連絡してください。

・新型コロナウィルス感染症に罹患した

・濃厚接触者と特定された

発熱など風邪症状や、感染症を思わせる症状がある
 感染症状がある場合のフローチャート


 

新型コロナウィルス感染症に罹患した場合、学校保健安全法に定める第一種感染症として出席停止扱いとなります。

また、発熱など風邪症状や感染を思わせる症状がある場合にも、当面の間出席停止扱いとなります。ただしこの出席停止措置は期間限定となり、今後の感染状況によって内容が変更されることがあります。



上記学校感染症に罹患あるいは罹患の疑いがある場合には、
医療機関で医師の診断後、大学保健室に電話連絡をしてください。

治癒後登校する場合には、医療機関から登校許可証明書(57KB)を取得し、登校初日に大学保健室に提出してください。
※医師の診断がないもの、治癒後7日を過ぎたものは受け付けられません。
※出席停止措置については、履修要項も参照してください。




ご不明な点がある場合には、大学保健室までお問い合わせください。
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