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2018.4.2

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英語英米文化学科 北村 紗衣 准教授 著『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書』が刊行されました

人文学部 英語英米文化学科 北村 紗衣 准教授シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書(白水社) 2018年3月23日 刊行

●概要
17世紀から18世紀の女性たちは、どのようにウィリアム・シェイクスピアを受容し、その普及に貢献してきたのだろうか。戯曲本への書き込みや、女性の手による批評や研究、ファンの一大イベントなど、さまざまな角度から女性ファンの歴史を浮かびあがらせる。

●著者より
シェイクスピアと言えばお堅くて真面目なイメージがあるかもしれませんが、昔の人たちはシェイクスピア劇の登場人物のコスプレをしたり、劇中の登場人物の名前を気に入らない知り合いのあだ名にしたり、現在の映画や漫画のファンとたいして変わらないようなくだけた形で作品を受容していました。女性ファンの行動を通してシェイクスピア受容の歴史を探ります。(北村 紗衣)

ぜひ、ご一読ください。
 
>>道北日報社Facebookページにも紹介されています

シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書

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