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ニュース一覧ヨーロッパ文化学科・踊共二著『記憶と忘却のドイツ宗教改革 - 語りなおす歴史 1517-2017 - 』が刊行されました

2017.11.13

武蔵大学

人文学部

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ヨーロッパ文化学科・踊共二著『記憶と忘却のドイツ宗教改革 - 語りなおす歴史 1517-2017 - 』が刊行されました

踊 共二編著
『記憶と忘却のドイツ宗教改革 - 語りなおす歴史 1517-2017 - 』ミネルヴァ書房

●本の概要
宗教改革史の研究は、歴史的事実の「記憶」と「忘却」の選択をめぐって、「宗教」にたいする相異なる、――そして時には相容れない――さまざまな立場からなされた言説間の緊張関係のなかで営まれてきた。本書は、ドイツ宗教改革500周年を記念し、これまで語り継がれてきたこと、抹消されてきたこと、そして記憶の回復の対象となるべきことを総点検し、多彩な視点から宗教改革史を語りなおす試みである。

●著者から一言
2017年に500年を迎えたマルティン・ルターのドイツ宗教改革とその歴史的影響を論じた編著。500年の歳月をへてドイツ宗教改革の何が記憶され、また何が忘れられているかを近世ヨーロッパ史の研究者たちが最新の研究成果をもとに多角的に検証。ドイツだけでなくフランスやイタリア、北米にも目を配っています。
踊 共二

踊 共二 編著『記憶と忘却のドイツ宗教改革:語りなおす歴史 1517-2017』

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