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ニュース一覧経営学科・山﨑ゼミの学生が「大学生観光まちづくりコンテスト2015 山梨ステージ」本選で「ポスターセッション」参加チームに選出

2015.9.15

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経営学科・山﨑ゼミの学生が「大学生観光まちづくりコンテスト2015 山梨ステージ」本選で「ポスターセッション」参加チームに選出

経済学部経営学科・山﨑秀雄ゼミの3年生4名のチームが、9月12日(土)に開催された「大学生観光まちづくりコンテスト2015 山梨ステージ」本選において「ポスターセッション」参加チームに選出され、ポスター発表を行いました。
 
【発表タイトル】
「ここで出会った仲間とつくる桃太郎ストーリー~経由地から目的地へ~」
 
【発表メンバー】
●経営学科3年 櫻井颯(サクライ ハヤテ)さん
●経営学科3年 佐々木春菜(ササキ ハルナ)さん
●経営学科3年 須藤成美(ストウ ナルミ)さん
●経済学科3年 藤本彩華(フジモト アヤカ)さん

【会場】
いちのみや桃の里ふれあい文化館(山梨県笛吹市一宮町)
 
「大学生観光まちづくりコンテスト」(主催:大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会、後援:環境庁、文部科学省、総務省、経済産業省他、事務局:株式会社JTBコーポレートセールス、株式会社三菱総合研究所)は、大学生が観光によるまちづくり活性化プランを競い合うコンテストです。山梨ステージでは、同県の笛吹市及び富士川水系流域を舞台に、学生たちが同地域の資源を発掘・活用し、観光を通じて地域を大きく活性化させるようなプランの提案を行いました。
 
山﨑ゼミチームは、現地でのフィールドワークとして、笛吹市役所のご担当者や地元の旅館・ホテル、売店の方々などへのインタビュー調査を行いました。加えてイノベーションの発想にかかわる理論的フレームワークを用い、「相部屋宿泊」と「桃太郎トライアル」(笛吹川および富士川で行う、桃型の一人乗り小舟の川下りレース)の実施によって、魅力的ながら現状では一部遊休化している同地域の資源の有効活用を図るビジネスモデルを提案しました。
 
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