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ニュース一覧武蔵大学社会実践プロジェクトが制作したドキュメンタリーが放送

2012.7.27

武蔵大学

メディア掲載

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武蔵大学社会実践プロジェクトが制作したドキュメンタリーが放送

武蔵大学社会実践プロジェクト(*)と「練馬・文化の会」が共同制作したドキュメンタリー『練馬駐屯地に行ってみた~自衛隊はフレンドリー?~』がJ:COM東京の番組「テレビみつがしわ」で放送されます。

武蔵大学のある練馬区の練馬駐屯地で、大規模な施設公開や演習が行われました。
学生たちは、被災地支援の装備や足場などを見学し、自衛隊に親近感を抱きます。
しかし、実際の兵器が使われ、激しい砲弾の音が鳴り響くとともに、複雑な思いや考えが生まれてきました。
その一部始終を、等身大の若者の目線でとらえたドキュメンタリーです。内容は20分。
ぜひご覧ください。

【放送日時】6回にわたって放送されます。 
8月 2日(木) 8:30~
8月 7日(火)18:30~
8月 8日(水)17:30~
8月 9日(木) 8:30~
8月14日(火)18:30~
8月15日(水)17:30~

この作品は、地元の「練馬・文化の会」とともに制作し、“「地方の時代」映像祭2012”に出品されます。
指導教員:社会学部メディア社会学科教授 永田浩三
制作:メディア社会学科 4年・3年有志


*武蔵大学社会実践プロジェクトとは、社会学部の学生の自主活動を支援するプロジェクトです。
学生が主体となって企画・立案し、ゼミで学んだことを実践。単に社会と関わるというスタンスを越えて、社会に向けて自らの知見や主張を積極的に発信していこうというもの。
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