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ニュース一覧6/13日経新聞コラム「大機小機」に、根津嘉一郎(初代)が取り上げられました

2012.6.19

武蔵大学

メディア掲載

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6/13日経新聞コラム「大機小機」に、根津嘉一郎(初代)が取り上げられました

6月13日付日本経済新聞朝刊コラム「大機小機」にて、東京スカイツリー事業主体の東武鉄道にちなみ、東武鉄道の創始者であり、本学創立者である根津嘉一郎(初代)と、根津の「育英報国」について取り上げられています。

本学の前身・旧制武蔵高等学校は、日本初の7年制高等学校として1922年に創立されましたが、その創立にあたっては、1909年アメリカ視察中、ロックフェラー等アメリカの富豪が社会貢献活動をしているのに深い感銘を受け、学校設立の契機とした根津翁と、その視察団の団長であった渋沢栄一等、実業家の教育に寄せる熱い思いがあったことが紹介されています。
また、徹底した少人数教育の中から、宮澤喜一元首相や、有馬朗人元東大総長(現武蔵学園長)など、文理ともに卓越した人物を多く輩出したことが述べられています。
そして、今もアメリカに根強く残るビル・ゲイツ等事業家の公共精神に触れ、「育英報国」の気概を持ち、学校や美術館等、後世に残る社会貢献をしてこそ、世界一の高さを誇る東京スカイツリーを擁する日本の事業家では、と結ばれています。

武蔵学園前史について詳しく書かれたコラムです。
お手元にある方は、ぜひご一読ください。
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