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ニュース一覧第6回公共広告CM学生賞で学生が〈優秀賞〉を受賞しました

2010.4.2

武蔵大学

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第6回公共広告CM学生賞で学生が〈優秀賞〉を受賞しました

第6回公共広告CM学生賞で学生が〈優秀賞〉を受賞しました

全国25校から応募があった151作品のなかより、本学の学生が〈優秀賞〉を受賞しました。
ACジャパンの「公共広告CM学生賞」は、広告制作を通して公共広告への理解と社会に主体的に関わっていく意識を育むことを目的とし、学生を対象に毎年開催され、本学からも出品しています。

この取り組みは、「社会学部 社会実践プロジェクト」(注)の一環であり、学内選考を経て、同賞への応募作品が決まります。本作品は、中橋雄准教授指導の「メディア社会学実習」(メディア社会学科2年次の必修ゼミナール)からの出品です。

表彰式は、平成22年3月26日(金)汐留の電通ホールで行われ古味さんより「グランプリ作品は、すごいと思いましたが、アイデアは武蔵の作品も負けていません。来年も武蔵からユニークな作品が出るとよいなと思いました。」とよろこびのコメントをもらいました。

<優秀賞>
タイトル:「他人(ひと)への気配りできてますか?」
テーマ:モラル
制作者:社会学部メディア社会学科2年 古味あずささん
(実際の作品は、こちらから)
※動画が再生されない方は、アップルのサイトからQuickTimeの無償プレーヤーをインストールしてください。



(注) 社会実践プロジェクトとは、学生が講義や実習での知識を活かして、より現実的、より実践的な学びを単に社会と関わるというスタンスを超えて、社会に向けて自らの知見や主張を積極的に発信していこうというもの。
基本的に講義や実習の延長線上にある正課外活動だが、一定の要件をもって社会学部が社会実践プロジェクトとして認定、専任教員を担当者および責任者として配置している。
主なプロジェクトとして、「武蔵テレビ」(オープンキャンパスの際に二元生放送を実施)、「J:COM」(学生が制作した30分番組を2回放送)、「ACプロジェクト」などがある。このACには、3学部から83名の参加、25作品の出品があった。
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