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パラレル・ディグリー・プログラム在学生メッセージ

高校時代と比べ格段に勉強時間が長い。やりがいも強く感じる

PDP3期生メッセージ

経済学部 経営学科 PDP3期生
新潟県・県立村上高等学校出身

入学後間もない授業のなかで、経済学は主に英語圏で研究されている学問なので、英語で学んだほうが理解しやすいと先生が話していました。当初はその意味が飲み込めませんでしたが、最近ようやくわかってきました。例えば、国際関係論は、英語と日本語両方の授業があり、内容もほぼ重なっています。日本語で理解しにくい部分があっても、英語でイメージできるのです。相互に関連していることは、学びを深める上でとても効果的だと実感しています。また、英語力が身につくことは、単に英語が堪能になるということではなく、論理的な考え方も身につくので、勉強しただけ自分の力になると思うと期待が高まります。パラレル・ディグリー・プログラム(PDP)にはとても優秀な学生が集まっています。仲も良いのですが、負けたくないという思いが強く、だからこそ勉強する。周囲のレベルの高さが、私を引き上げてくれている気がします。卒業後は、外国の大学院に進み、将来は途上国のサポートに携わりたいとも考えています。そんな自分に近づくためにも、目の前にある授業や課題に真剣に取り組んでいます。

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●私が感じたPDP
PDPは特に予習が重要です。授業についていけるよう、毎日2~3時間を勉強にあてています。授業の合間も図書館を利用して、集中的に勉強しています。

経済学だけでなく興味深い分野が目白押しで知的好奇心が刺激される

PDP2期生メッセージ

経済学部 経済学科 PDP2期生
東京都・都立日比谷高等学校出身

大学進学の際、自分自身の将来をイメージしながら、グローバルスタンダードな学位をとり、世界基準のキャリアを重ねたいと考えました。そして、パラレル・ディグリー・プログラム(PDP)がその希望を実現できる場所だと確信しました。英語を学ぶのではなく、英語で学習する。これは高校までとは大きな違いです。当然、予習にかける時間は大幅に増えました。また経済学だけでなく、数学、統計学、会計学など幅広い分野を学ぶため、蓄積すべき知識量も膨大です。対策は、とにかく何度も問題を解き、めげずに予習を続けること。たとえば1回の授業のなかで理解できないことがあったら、すぐに解決するように心がけています。放置したままでは取り返しがつかないという危機感があるからです。PDP の授業は、知的好奇心が刺激されるような学びだという点が魅力だと思います。現在は5月に実施される試験にパスすることが最大の目標です。70 点以上でロンドン大学で学ぶチャンスも生まれるので、大きなモチベーションになっています。将来は海外の大学院に進み、日本にとらわれず興味の赴くまま生きたいと考えています。

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●私が感じたPDP
少人数の授業で、先生との距離が近いこともPDPの魅力のひとつです。授業で疑問に思った点を気軽に質問し、その場で解決できる環境を有効活用しています。

休日も、授業の合間も勉強。
それでも、成長しているという何物にも代えがたい手応えがある。

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経済学部 経営学科 PDP1期生
静岡県・県立富士東高等学校出身

入学時にパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)のパンフレットを見て、英語での授業やLSE※1の教科書による学習など、他大学にはないこのプログラムにとても魅力を感じました。そして、挑戦してより高みをめざしたいと考えたのです。入学時の選抜試験で上位20名に入ってPDPに進み、入学後はフィリピンへの短期留学で2カ月間、英語漬けの日々を送りました。帰国後はIELTSTM受験のための勉強に明け暮れ、スコア5.5をクリアし、IFP※2に進むことができました。現在はIP※3に進み、経済学、経営学、会計学などを学んでいます。PDPの授業は少人数で、主にディスカッション形式で行われます。英語力向上はもちろんですが、海外の教科書を使用しているため、たとえば日本と欧州2つの側面から経済や政治を知ることができ、知的好奇心も刺激されます。ただ、予習復習は大変で、毎日3~4時間は必ず机に向かい、休日も教科書が手放せません。授業と授業の合間も図書館で勉強しています。それくらいしないとついていけません。しかし、成長している手応えはとても大きく、本当に挑戦して良かったと感じています。

※1「LSE」:ロンドン大学を構成するカレッジの1つでロンドン・スクール・オブ・ エコノミクスの略。
   LSEが学術指導を行い、武蔵大学の教員が英語で丁寧に講義します。期末試験の出題・採点もLSEが行います。
※2「IFP」:ロンドン大学の基礎教育プログラム
※3「IP」:ロンドン大学の国際プログラム
■2年次後期の時間割例(ピンクの部分がPDP授業)

PDP履修生時間割例

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