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武蔵の学び

トップ 武蔵の学び 人文学部グローバル・スタディーズコース(GSC)

2回の留学で高度な英語力を身につけ、国や地域を超えた地球規模の課題に取り組む
グローバル・スタディーズコース(GSC)

現代社会には、国家や民族の枠組みを超えた課題が数多くあります。そして、情報は瞬時に世界中に拡散し、文化や芸術、流行も驚くべきスピードで地球を駆け回っています。こうした新しい時代に、世界で活躍できる知力と実践力を備えた人材を育てることが、「グローバル・スタディーズコース(GSC)」の目的です。語学力の徹底的な強化と異文化理解によって、地球環境の保全、開発援助など、国家の枠組みを超えたさまざまなグローバルイシューに取り組み、解決策を模索することのできる人材の育成をめざします。人文学部のどの学科の学生も所属できる「英語プログラム」のほか、ヨーロッパ文化学科の学生向けの「ドイツ語プログラム」、「フランス語プログラム」、日本・東アジア文化学科の学生向けの「中国語プログラム」、「韓国・朝鮮語プログラム」があります。

三学科をつなぐGSC

3学科をつなぐGSC
(英語プログラムは学部共通コースとして運営します)

英語プログラム 学びの特徴 (人文学部生対象)

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01 英語による授業と留学だけで卒業可能
英語で行う本学の授業と留学による単位認定だけで卒業単位を満たすことができます。卒業時に到達すべき目標は、IELTS™6.5以上、TOEFL iBT®80以上、英検準1級以上、TOEIC ® L&R800点以上。このような高い目標に向かって1年次から段階的に学んでいきます。

02 世界の文化・課題をに学び、地球規模の視点を養う
1年次に基礎的な科目を学んだうえで、2年次以降、専門の学修としてさまざまな科目を履修します。グローバルな問題に関する知識を増やし、自らの視点を広げるとともに、留学における講義に対応できる力を身につけることが目標です。
03 3分野の学びで幅広い教養と多様な知識を習得
英語プログラムには専門分野の学びとして、3つのテーマ群が用意されています。これらの分野を同時に学べるのがGSCの魅力です。幅広い教養とグローバルイシューへの多様な視点を身につけることができます。

Global RelationsGlobal LiteratureGlobal Japanese Studies
国家間の利害がどう関連しているかなど国際関係を学びます。国境を越えた問題に目を向け、世界のなかの自分の位置を理解します。平和、公正、平等な世界の実現に寄与する力を育てます。異文化同士の遭遇やグローバル化の問題を扱った文学作品や映画作品を研究します。英語で書かれた作品を分析する知識と方法を身につけ、それらの作品を幅広い観点から深く洞察する力を磨きます。過去および現代における日本文化の諸相をグローバルな視点から考察します。日本文化の理解を、世界の他地域との文化的交流や比較文化の観点から深め、その内容を英語で説明・発信できる力を養います。

 

語学力の指標 ~卒業時に到達すべき最終目標~
■英語プログラム
TOEIC ® L&R 800点以上、TOEFL® iBT 80以上、IELTS™6.5以上、英検準1級以上

→GSC(英語プログラム)詳細
→英語英米文化学科
→ヨーロッパ文化学科
→日本・東アジア文化学科

ドイツ語/フランス語 プログラム 学びの特徴(ヨーロッパ文化学科所属学生対象)

ヨーロッパ文化学科に所属し、学科のカリキュラムに従って学びながら、高度なドイツ語力/フランス語力の習得をめざす、特訓プログラムです。集中的な個別指導を受け、ドイツ語圏、またはフランス語圏の大学への留学をめざします。「ドイツ語プログラム」ではゲーテ・ドイツ語検定試験B2以上、ドイツ語技能検定試験(独検)準1級以上。「フランス語プログラム」ではフランス語学力資格検定(DELF)B2以上、実用フランス語技能検定試験(仏検)準1級以上を最終的な目標とします。

01 高度なドイツ語力/フランス語力を習得する留学支援プログラム
02 個別指導形式での授業外サポート「コーチング」を提供
03 6カ月または1年間の留学を推奨(奨学金サポート有)

ドイツ語プログラム

語学力の指標 ~卒業時に到達すべき最終目標~
■ドイツ語プログラム
ゲーテ・ドイツ語検定試験B2以上、ドイツ語技能検定試験(独検)準1級以上

■フランス語プログラム
フランス語学力資格検定(DELF)B2以上、実用フランス語技能検定試験(仏検)準1級以上

→ヨーロッパ文化学科

中国語プログラム/韓国・朝鮮語プログラム 学びの特徴 (日本・東アジア文化学科所属学生対象)

日本・東アジア文化学科に所属し、学科のカリキュラムに従って学びながら、高度な中国語力/韓国・朝鮮語力の習得をめざす、特訓プログラムです。集中的な個別指導を受け、中国、または韓国の大学への留学をめざします。「中国語プログラム」では中国語検定試験(中検)2級以上、漢語水平考試(HSK)5級以上、華語文能力測検(TOCFL)Level 4以上。「韓国・朝鮮語プログラム」ではハングル能力検定試験2級以上、韓国語能力試験(TOPIK)4級以上を最終的な目標とします。


01 高度な中国語力/韓国・朝鮮語力を習得する留学支援プログラム
02 個別指導形式での授業外サポート「コーチング」を提供
03 6カ月または1年間の留学を推奨(奨学金サポート有)

中国語

語学力の指標 ~卒業時に到達すべき最終目標~
■中国語プログラム
中国語検定試験(中検)2級以上、漢語水平考試(HSK)5級以上、華語文能力測検(TOCFL)Level4以上

■韓国・朝鮮語プログラム
ハングル能力検定試験2級以上、韓国語能力試験(TOPIK)4級以上

→日本・東アジア文化学科

想定される進路(全プログラム共通)

グローバルな視野を持ち、グローバルイシューに取り組める人材として、企業、自治体へ。
国内企業の海外進出部門や外資系企業、中小企業のグローバル対応部門から自治体職員、NPO・NGO職員など、さまざまな分野に活躍のフィールドは広がります。

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