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トップ 武蔵の学び 経済学部 経済学科ゼミ紹介

経済学科 ゼミ紹介

基本的なゼミのステップ

ステップ

1年次

教養ゼミナール(前期) プレ専門ゼミナール(後期)
前期の教養ゼミナールは、資料を探す方法、発表の技術、討論の方法などを実践的に学びます。後期のプレ専門ゼミナールでは、2年次からの専門ゼミナールでどんなテーマを学ぶか自分で考え、専門ゼミナールの準備をします。

2年次

専門ゼミナール第1部
コースとゼミを選択し、より専門的な学問に取り組みます。それぞれの関心に応じて文献の講読やコンピュータによるデータ分析法などを学ぶ一方で、ゼミ合宿なども活発に行われ、交流を深めることもできます。

3年次

専門ゼミナール第2部
個人で、あるいはグループでテーマを設定し、発表と討論をくり返しながら研究を深めていきます。ゼミによっては2・3年次合同で行われるものもあり、先輩として指導するという経験から学ぶ機会もあります。

4年次

専門ゼミナール第3部
3年次の研究をさらに発展させ、指導教授による論文指導を通じて、より優れたものに仕上げていきます。

ゼミ一覧

伊藤 成康 ゼミ
現代日本経済の課題について考える
マクロ経済学・ミクロ経済学応用という観点から、日本経済の長期的課題について考察します。少子高齢化、財政再建、環境・資源制約、グローバル競争への適応などの具体的なテーマに関して、さまざまな分析ツールを使って検討します。

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今井 英彦 ゼミ
R によるデータサイエンス入門
さまざまな分野で「データサイエンス力」を身につけた人材の養成が急務となっています。このゼミでは、データサイエンティスト必携ツールとも呼ばれている「R」という統計ソフトを使いながら、データに基づく問題発見・解決のスキルを初歩から身につけていきます。

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河合 康夫 ゼミ
家族から考える経済の歴史
家族をキーワードに順番に発表し、少人数に分かれてディスカッションします。家族や子どもの数の変化と経済の変化の関係、日本の家族制度と西欧の家族制度の違いや、その歴史的背景などについて学んでいきます。

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清水 敦 ゼミ
雇用と労働について考える
日本の雇用と労働のあり方は、近年大きく変わり、またさまざまな課題を抱えています。このゼミでは、雇用と労働の現状を具体的に知ることから始め、何がどのように問題となっているのか、そして課題の解決のためにはどのような方策が必要となるかを議論し、考えていきます。

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鈴木 唯 ゼミ
世界に開かれた経済(open economy)について考える
モノやカネが国境を越えて取り引きされるグローバル化の時代の今、一国の経済は世界から隔絶された存在ではいられません。このゼミでは貿易や国際金融を通じて経済が世界に開かれていることの持つ意味・影響について学び、考え、議論していきます。

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田中 健太 ゼミ
社会のさまざまな問題の経済学的な実証分析
計量経済学的な手法を中心に、効果的な社会問題の解決策について分析します。これまでこのゼミでは、地方活性化のための観光政策や地方自治体の財政のあり方、またエネルギー問題など、実社会で重要なさまざまなテーマをグループ別に分析しました。

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東郷 賢 ゼミ
経済学をきちんと学び、将来海外で活躍できる人を育成する
2年次に論証構造、統計ソフトを学び、3年次で論文の書き方を学びます。4年次では英語で論文を作成します。海外大学院進学のためのアドバイスも行います。英語の論文を就職や進学に役立ててください。

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広田 啓朗 ゼミ
国・地方の公共政策にかかわる実証的財政分析
国・地方公共団体の公共政策にかかわる財政問題を、経済学の実証的な分析ツールを用いながら考察します。人口減少時代における地方財政のあり方について論文を作成し、学内外の論文大会にて発表します。

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松川 勇 ゼミ
環境経済学
経済学の視点から、環境問題について学びます。具体的には、住宅エネルギー管理システム、スマート・シティー、デポジット制度、排出権取引、サンゴ礁の保護、環境税、経済発展と環境汚染、太陽光発電、スマート・グリッド、電気自動車などのテーマについて学びます。

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横川 信治 ゼミ
アジアの再台頭と資本主義世界システム
第2次世界大戦後の資本主義の黄金時代の盛衰と、1980年代以降の新自由主義の次のような問題点を検討します。不安定な金融システムとグローバル金融恐慌、驚異的なスピードで進むグローバル化、中国とインドの再台頭、蔓延する所得格差。

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古村 聖 ゼミ
インセンティブという視点で労働問題と政策について考える
経済学は、インセンティブに基づく学問です。労働や雇用の問題を解決するためには、人々がなぜ働き、企業はなぜ雇用するのかというインセンティブを考える必要があります。本ゼミナールでは、労働問題と政策についてインセンティブという視点で理論と実証の両面から考えます。

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攝津 斉彦 ゼミ
経済学のツールを用いた実証分析
サッカーなどのスポーツ、ホームレス、ホテル経営など、自分の関心に沿ってテーマを決め、データ分析に基づいた独自の主張を卒業論文にまとめる準備をします。具体的には2 年次に基礎文献を輪読し、3 年次には統計ソフトStata の使い方を学ぶ予定です。

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二階堂 有子 ゼミ
アジア新興国経済の現状と経済発展プロセスを理解する
このゼミでは、グローバル化の進行とともに、生産拠点ばかりでなく消費市場としても注目を集めているアジア新興国について学びます。これまで扱った研究テーマとしては、女性の就学率向上や衛生設備の改善、情報通信技術の普及が新興国経済に与える影響などがあります。

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根元 邦朗 ゼミ
世界各国の政治を議論し、国際感覚を養う
日本を取り巻く国々の政治的事象(民主主義、安全保障、貿易など)を取り上げ、それを英語による議論をすることで、国際感覚を養います。最終的にはForeignAffairs のような専門誌の記事を理解・議論できるようになることをめざします。

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