リベラルアーツ&サイエンス教育センターからメッセージ

教養を磨く、人間力を養う

武蔵大学は学部学科(専攻)の学びとは別に、全学生に向けて総合的・分野横断的な学修の機会を豊富に提供しています。
自然科学およびスポーツに関する授業科目もその一部です。
文理融合の精神で自然と向き合い、科学を学び、心と体に関する理解を深め、スポーツを楽しみましょう。
リベラルアーツ&サイエンス教育センターは、全学生対象の総合科目の企画立案と運営に責任を負っています。また副専攻の運営もセンターの役割です。総合科目は「情報とコミュニケーション」「歴史と文化」「現代社会」「自然と環境」「心と体」「ライフマネジメントとキャリアデザイン」の6分野で編成されており、センターと各学部の教員が協力するなかで授業を展開しています。これらのうち、文系の学部教育の範囲を超える多様性を備えているのは「自然と環境」「心と体」の2分野です。それらの分野の主要な授業科目はセンターの教員が担当しています。地球と人間の未来のために科学をどのように用いるべきか、人はいかにして心身ともに健康に生きていくことができるか、ともに考え、実践的に学びましょう。

「自然と環境」の実践科目では、実験や実習を通じて自然のしくみを体験的に学び、自ら調べ考える力を身につけます。「心と体」の実践科目にはサッカー、テニス、バレーボール、バドミントンなどの球技から水泳、武道まで、豊富な選択肢があります。加えてエアロビクス&フィットネス、ゴルフ、スキーなどの「生涯スポーツ」を体得する科目も多様に展開されています。理論面の考察を中心とする講義科目と組み合わせて履修してください。

大学時代は専門を深めるだけでなく視野を大きく広げる好機です。自分の体と心に刻まれて一生涯続けることができるものを身につけることも大切です。センターの教員が関与している各種のフィールドワークもその手助けになります。それらにもぜひ積極的に参加してください。

フィールドワーク

学びの場である大学には楽しいことが多いほど良い。したいことが楽しさの源泉です。成長し変化していく自分を自覚すること、あるいは、今まで経験したことのなかった事柄や人間関係に触れることは、楽しさの一側面です。楽しさの源泉である「したい」という強い動機が、一歩前へと進む原動力となります。フィールドワークは、そうしたことを学べる絶好の機会です。センターの教員が関わっているフィールドワークを紹介するページです。武蔵One Point自然観察では、季節の変化を追って、大学内での興味深い生命の営みを紹介していきます。

スポーツワーク

スポーツなどの身体活動は、人間にとって必要不可欠な文化になってきたといえます。そう、スポーツは日常に溢れています。そのため、スポーツはとっても身近な学問です。スポーツ・運動そのものがもつ魅力や面白さを身体を通して感じることも良し、歴史や哲学、文化論を通して味わうことも良しと、多面的な視点から幅広く学ぶことができます。このスポーツワークでは、武蔵にあるスポーツ活動やスポーツ実践科目のひとコマを紹介していきます。

自然科学・身体運動科学分野活動ブログ

自然科学・身体運動科学分野の活動をブログでお届けしています。
自然科学・身体運動科学分野活動ブログ