2019.06.06

Category:2019年度前期

フェーズ2スタート

 

6月3日(月)2時限目に授業が行われました。いよいよ今回から経済学部・人文学部・社会学部の三学部合同チームがスタートしました。㈱大川印刷担当チームと㈱ライクス担当チームともに11人での活動です。

 

三学部合同チームで活動する中間発表会以降の活動を<フェーズ2>と呼んでいます。フェーズ2の課題は次の通りです。

 

各学部が前半で調べたことを持ち寄り、

①どのような視点から担当企業の社会的役割や責任を紹介すべきかテーマ、構成を決める。

②決定した枠組みに従って、3学部が合同で小冊子(CSR報告書)を作成する。

 

 

三学部合同になってからは人数も増え、学部によって使っている言葉や文化が違うために、自分たちが当然のように分かっていた言葉が相手に通じないという現象が起こります。そのため学生たちは非常にストレスを感じながら、フェーズ2に取り組んでいくことになります。

 

この授業の醍醐味は三学部横断チームになったこれからです。この授業の鍵は「コミュニケーション」だということを、フェーズ1での活動を通して感じていると思います。チームメンバーはもちろん、課題提供企業の担当者様、教員とたくさんの人と関わることで、自分の役割や可能性に気づくことができる場所がここにあります。仲間と理解しあいながら物事を進めていく難しさと、分かりあう喜びを経験してください。

 

 

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子

 

 

ページトップへ