2019.04.09

Category:2019年度前期

2019年度前期授業スタート

 

4月8日(月)2時限目に三学部横断ゼミ(授業名:学部横断型課題解決プロジェクト)の2019年度前期授業がスタートしました。

 

今年度の担当教員は、昨年度に引き続き次の3名です。

経済学部 大熊美音子 助教

人文学部 高橋 則雄 招聘教授

社会学部 玉置 佑介 助教

教員たちは、学生自身がまだ気づいていない能力をこのゼミを通して引き出し、新しい自分を発見できる機会になってほしいと願いながら今年度も担当します。

 

このゼミでは、三学部の学生が一つのチームを作り、話し合いの中で担当企業の『CSR報告書』を作成していきます。今回は次の2社にご協力いただきます。

株式会社大川印刷

株式会社ライクス

お忙しい中、本ゼミにご協力いただけること、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

 

初回授業ではスケジュールや、授業用SNS、この授業の目的の一つである「社会人基礎力の育成」についてなど、配布資料を基に説明していきました。教員からは「メモをして、記憶にとどめるように工夫すること」「たくさんの提出物が課されるが、期限を守れる人になってほしい」といった呼びかけがありました。

 

後半は学部ごとの担当企業チームに分かれて、自己紹介と授業用SNSのプロフィールに使用する顔写真の撮影会を行いました。初めて話すチームメンバーとの顔合わせに緊張している様子でした。

 

これから、チームメンバー、企業の担当者の方々、教員とface to faceの対話やSNSでの対話を通してプロジェクトを進めていきます。意見の衝突や食い違いも多々あるでしょうが、いろいろな考えや視点に触れることで、視野を広げる機会にしてもらいたいと思います。

 

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子

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