2019.02.14

Category:2018年度後期

三学部横断ゼミ 新パンフレット完成

 

5年ぶりに三学部横断型ゼミナール・プロジェクトのパンフレットをリニューアルしました。

 

このプロジェクトは、2007年に経済産業省「平成19年度産学連携による社会人基礎力の育成・評価事業」に採択されたことでスタートし、2008年度から正規科目(授業名「学部横断型課題解決プロジェクト」)となりました。

 

2007年スタート時には、課題は「協力企業のHPの改善」でしたが、2008年度から現在までは「協力企業のCSR報告書の作成」を課題としています。本プロジェクトは、2009年度には文部科学省「平成21年度大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」にも採択されました。

 

 

特徴としては、経済学部、人文学部、そして社会学部の学生が一つのチームを構成し、お互いの専門知識をぶつけ合い、共有しなければ解決できない課題に挑戦させることです。

 

文部科学省が求めている学士力のうち、<知識・理解>、<汎用的技能>、<統合的な学習経験と創造的思考力>は、講義科目も含む既存のカリキュラムによって対応できますが、<態度・志向性>にかかる能力育成のためには新たな対応が必要と考え、このプロジェクトを開発し現在に至っています。

 

2008年度正規科目になって以降、延べ955名の学生が履修し、68社にご協力いただいてきました。

 

2019年度も前期・後期ともに1クラス開講し、前期は2年次生以上、後期は全学年を対象にしています。

 

新しいパンフレットをご希望の方や本プロジェクトにご興味がある方は、下記にお問合せください。

お問合せはこちらから。

 

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子

 

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