2018.12.12

Category:2018年度後期

『CSR報告書』ドラフト提出

 

12月10日(月)2時限目に授業が行われました。

今回は12月22日の最終報告会で配布する担当企業の『CSR報告書』のドラフトを教員に提出しました。

 

㈱キミカ担当チームと㈱協進印刷チームの2チームともに、まだまだ修正と作りこみが必要なようです。提出したドラフトには、教員から赤字がたくさん入った状態でフィードバックされていました。

最終報告会での目玉はやはり『CSR報告書』です。作成する『CSR報告書』が担当する企業のCSRを表現しきれていないのであれば、当日の発表も説得力のあるものにはなりません。

最後までより良いものが仕上がるように、全員で取り組んでください。

 

 

今までpublisherというソフトで作りこんでいた『CSR報告書』を、昨日初めて印刷して冊子にしました。修正の必要はあるものの、チームで作り出した『CSR報告書』です。根気のいる作業でありながらも、1つのカタチになっていく過程は楽しくもあるようです。実際に冊子にした状態で見ると、たくさんの改善点も見つかりました。

 

最終報告会まで残り2週間を切りました。これからは『CSR報告書』の作成とともに、最終報告会で発表するパワーポイントの作成と担当企業の今後のCSR活動とCSV活動に対する提案を考える課題も残っています。

時間に追われることは、体力的にだけではなく精神的にもきついでしょう。きついからこそ、チームで声をかけながら乗り切ってください。

 

 

課題に向かって頑張っている人、まだまだエンジンがかからない人、チームがバラバラな気持ちでいるのであれば、そろそろ最終報告会というゴールに向かって一丸となって取り組みましょう。一人欠けても、良いものは作り出せません。

最後の踏ん張りを見せてほしいと思います。

 

最後に学生の授業後の日記を紹介します。

「報告書のドラフト提出では様々な問題が浮き彫りになり、私が何をしなきゃいけないのかなどをしっかりと考えられていなかったのではないかと思います。各々の横断以外での活動もあり、忙しい時期も時間もまちまちである中でどのように仕事を進めていくのがベストなのかをマネジメントだけではなく様々な面において、しっかりと考えていきたいです。

本当に多くの方が関わっているこのプロジェクトは、「誰か一人」では成功しないものであり、「誰か一人」のものをつなぎ合わさせても成功しないものであることが今更ながら再認識することになりました。情報の共有一つをとっても、したつもりではなく相手に同じだけの情報を共通認識とすることが必要であるのにも関わらず、相手がいない、自分よがりの情報共有になっていたのではないかと思います」

 

 

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子

 

<お知らせ・12月22日 三学部横断型ゼミナール・プロジェクト 最終報告会>

 

三学部横断型ゼミナール・プロジェクト(授業名「学部横断型課題解決プロジェクト」)の最終報告会を開催します。

どなたでも聴講することができますので、ぜひご来場ください。

 

・開催日時:12月22日(土) 11時~13時15分(入退場自由・予約不要)

・開催場所:武蔵大学8号館 8503教室

 

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