2013.10.30

Category:2013年度後期

フェーズ1⑦・・・チーム力を試す

20131028月3経済ー2

 

10月28日(月)の2時限目と3時限目に授業が行われました。

来週の土曜日はいよいよ中間発表会ですが、今週の11月1日~3日までが学園祭(白雉祭)のため、来週の月曜日は学園祭の片付けのため授業はありません。そのため、今回はプレ発表となりました。

 

プレ発表に向けてどのチームもパワーポイントにまとめてきましたが、まだまだ企業担当者様に発表できる内容ではありませんでした。これから修正が必要なチームばかりです。「発表で自分達が言いたいことはなにか?」、「言いたいことが相手に伝わる構成になっているのか」教員たちの檄が飛んでいました。

 

20131028月2人文

 

ある学生は日記にこう書いてありました。

「今回の発表で良かった点は4人それぞれの意見や個性が発表に反映されていて、チームカラーの強い発表になった点である。スライドの作成時や話し合いの時も、Y君が装飾を細かく加えてくれてスライドの作成をリードしてくれたり、リーダはチーム全体を仕切りながら話し合いの時、全員の意見が生かされるように働きかけたりしてくれたので、チームワークの良さも発表に生かされていたのではないかと思う」

 

これからはチーム力が試されます。ただ分業して一つのパワーポイントにまとめて発表しているものは、情報の寄せ集めでしかありません。自分たちの言葉で「伝えること」を話し合いで見つけていくことができるでしょうか。

ゼロからのものを作り上げるとき、何度も考え直し、議論することが大切になります。今何をすべきなのかを一人ひとりが理解して、「だれかがやってくれる」と思うのではなく、「チームでやり遂げる」という熱い気持ちの入った発表を期待します。

 

20131028月3社会

 

田中社会学部助教の日記に「これから中間発表までの2週間どのようにすごすつもりだろうか。このままさほどペースをあげなくても「一定の完成度」の発表にはなるだろう。この先、どこまでの完成度を自分たちの発表に期待するのか。それは皆さん自身が決め、計画を立て、実行していくことである」とありました。

自分達の限界を決めるのは自分達です。中間発表会後、自分に何が残るのでしょうか。それは今の頑張りからうまれるものです。

 

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子

 

 

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