2013.01.23

Category:2012年度後期

フェーズ2⑦・・・2012年度後期最終授業

フェーズ2⑦・・・2012年度後期最終授業01

1月21日(月)の2時限目と3時限目に、今年度後期「学部横断型課題解決プロジェクト」の最終授業が行われました。

毎回、最終授業には本授業を履修した4年生に「授業の経験をその後どういかしたか」を就職活動メインに話してもらっています。
今回は、2011年度前期に履修した5名の学生に協力してもらいました。

フェーズ2⑦・・・2012年度後期最終授業02

ある学生は「この授業の後、同じ学科の学生だけでなく他学部の友人が増えた」と話してくれました。自分が変わることでまわりの環境が変わり、多くの刺激を受けることで視野が広がっていき「大学生活が楽しくなった」ということでした

授業はたった4ヶ月という短い期間でしかありませんでした。大きく変わることはできなかったかもしれないけれど、少しの変化は履修した一人ひとりの学生に あったと思います。その変化を意識しながら、今後どう変わるのかは本人次第だということを4年生の発表から改めて感じました。

フェーズ2⑦・・・2012年度後期最終授業03

履修生の日記を紹介します。
「先 輩方のお話から私が一番強く感じたことは、横断ゼミは何かのスタートでもあるということだ。確かに最終発表を終えて、他者評価も行いフィードバックを得 た。そういった意味では一種のゴールであるかもしれない。しかし同時に、この横断ゼミで得たことを活かし何かを始めるようなスタートにもなるのではないだ ろうか。今回発表をしてくださった先輩方も横断ゼミを活かして、多くのことを取り組んでいる(取り組んだ)ように思えた」

この経験をどう自分の中で理解し消化していくのか――。今年度後期の授業は終わりましたが、今後の学生の活躍・成長を楽しみにしていきたいと思います。

最後になりましたが、多大なるご協力をいただきました株式会社カジワラ、日本バイリーン株式会社、株式会社牧野フライス製作所の皆様に心よりお礼申し上げます。

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子

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