2013.01.15

Category:2012年度後期

フェーズ2⑥・・・他者評価

1月12日(土)、最後の土曜日の授業では、他者評価を行いました。
他者評価では、このプロジェクトを通して、最も伸ばすことができたと思う社会人基礎力を同じチームのメンバーと話し合った上で一つ決めてもらい、どうしてその力に決めたかをチームメンバー一人ひとりに具体的に用紙に記入してもらう作業をしました。

社会人基礎力とは→http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/

後期では最終報告会と他者評価の間に冬休みが入るため、今までの授業での活動を冷静に見つめることができます。他者評価での話し合いでは、他者からほめても らったり、こんな力を持っているのではと意外なことを教えてもらったりと、自分に対していろいろな意見が出てきます。自分のことを評価される経験というも のはなかなかないものです。仲間からの評価は自分への今後の「エール」だと考えるといいと思います。

他者評価の間に順番に3回目のキャリアコンサルタントとの面談がありました。ここでも活動を振り返り、キャリアコンサルタントから助言を受けたことで、自分自身について発見した学生も多かったようです。

この授業では「正しい自己評価能力」の育成を目指しています。自分への評価を真摯に受け止めるとともに、今後はこの経験を生かしてさまざまな活動に前向きに取りくんでほしいと思います。

次回、1月21日はいよいよ最終授業となります。

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤普子

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