2012.01.12

Category:2011年度後期

2011年度後期最後の合同授業

新年明けての最初の授業は1月7日(土)に行われ、2011年度後期最後の合同授業となりました。
冬期休暇があったため、12月17日の学内発表会から3週間経っての合同授業でした。
 
今 回は、今までの活動を通してどの社会人基礎力が伸びたかを同じチームの学生たちに評価してもらう<他者評価>とキャリアコンサルタントによる最後の面談が 行われました。学内発表会にむけての活動でいろいろな学びや感じたことがあったと思いますが、発表会から少し時間が空いたことで、お互いに対して冷静な評 価ができたのではないでしょうか?
 
自分が思っている評価と他人からの評価は異なる場合が多いものです。切磋琢磨してきたチームメンバーに <他者評価>を受けることで、自分の意外な面を発見できたのではないでしょうか。そして、プロのキャリアコンサルタントからのアドバイスをもらうことで、 今後の活動のヒントが少しでも見つかったでしょうか。自己の強みや弱みを知ることは、今後のさまざまな活動においてプラスになると思います。
 
この授業は同じ学部の学生で課題を解決するフェーズ1と、他学部の学生と横断チームで課題を解決するフェーズ2の二段階で構成されています。どちらの活動も チームワークが求められます。チーム活動を通して多くの<つまづき>にぶつかりながら、一人ひとりそれを乗り越えることで、学生たちは成長してきました。 その成長を最後の合同授業でお互いに確認しあうことが、この授業の重要な柱の一つになっていると思います。
 
1月16日、17日には最後の個別授業が行われます。そして、最後にはレポート提出が待っています。何度も活動を振り返ることで、自分の成長した点、もっと成長できた点に気付き、自分の可能性を広げていく機会にしてほしいと思います。
 
記:教育GP推進チーム 伊藤普子

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