2011.01.12

Category:2010年度後期

最後の合同授業

最後の合同授業01

1月8日(土)は2010年度後期授業の最後の合同授業では、毎回恒例の他己評価と最後のキャリアコンサルタントとの面談が行われました。

 

最終発表会後、すぐ冬休みに入ったため、3週間ぶりの仲間との再開は、「同窓会」みたいな感じがしました。3週間という間で、最終発表会は過去のものになっ てしまっているのではないかと心配しましたが、今回の他己評価では最終発表会までの道のりを振り返りながら、自分自身の伸びた力を他のメンバーに評価して もらうことで、改めてこの横断ゼミで成長できた点などを再確認できたようです。

 

最後の合同授業02

 

あるチームは自主的に反省会をしていました。それまでお互い本音で語ることができなかったメンバーが思いを言葉で伝えあうことで、語り終わったあとは発表会後に見られなかった晴れやかな笑顔を見ることができました。
このチームのある学生は日記に「とにかく、言葉の大切さに気付かされました。伝えたいことを伝えるだけでこんなに変わるのに驚いた。」と書いてありました。

 

履修生それぞれがこの授業で学んだこと・伸びた力・後悔したことなど感じていることが違いますが、一人ではなく、仲間がいたからこそうまれた感情です。お互い今後も刺激し合える仲間であり続けてほしいと思います。

 

授業の中で、ただ発表会をして終わりではなく、こういった振り返りをする機会を設けているのは、次のステップにいくためには、一度立ち止まって冷静に自分自 身を評価することが大切だからです。自己評価能力を高めることは必ず今後の人生に役立つと思います。この授業で少しでも評価を見極める力がついてくれたら と考えています。

 

教育GP推進チーム 伊藤普子

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