2010.11.18

Category:2010年度後期

第1回フェーズ2授業・・・言葉を磨く

第1回フェーズ2授業・・・言葉を磨く01

11月15日(月)、16日(火)に第2フェーズの第1回授業が行われました。

第2フェーズでは、三学部横断になった学生たちはコモンルームに場所を移しての授業となります。土曜日の合同授業で今まで学部横断になる形を2回経験しましたが、大人数での討議にかなり緊張していた様子でした。

大人数の前での発言は緊張するのはあたり前です。そして、勉強している専門が違うと出てくる意見も異なります。そして1人1人のこの授業に対するモチベーションも違います。そんな中でとまどうのは当たり前だと思います。

第1回フェーズ2授業・・・言葉を磨く02

言 葉を発すれば、そこには必ず何か意味があります。それは口から出た言葉でも、SNS上の日記で書く言葉でも同じです。日常生活で小さなころから使っている 言葉なのに、言葉を発する難しさをこの授業では感じると思います。言葉の受け止め方も人によって異なります。みんなが自分と同じように感じるとは限りませ ん。自分の言葉にはぜひ責任をもってほしいと思います。言葉は武器になり、相手を不快に思わせたり、悲しませたりすることもあります。

言葉というものは、人間に与えられた最大の表現法です。その表現法を磨く絶好の場が、この三学部横断ゼミにあります。最終発表会まであと1ヶ月しかありません。その中で、自分の言葉を磨くためには、何が必要なのでしょうか?1ヵ月後の、学生たちの成長が楽しみです。

記:教育GP推進チーム 伊藤普子

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