2013.07.02

活動ブログ名:江古田ミツバチプロジェクト

武蔵大学同窓会10期生の見学会 2013.7.2.

2013年6月8日土曜日は、武蔵大学の大先輩たちの「江古田ミツバチプロジェクト」見学会でした。当日は、NHKおはよう日本の取材があって、丁度予定されていた時間に、実際に箱を開けて採蜜をする作業を見ていただくことができて幸運でした。
 
この活動は、武蔵大学の「緑を護る伝統」のイメージと相性のよい活動で、多くのマスコミにも注目され、取材もあって励みにもなっています。また、武蔵大学の広報にも大きく貢献できていると思います。
 
 
10期生ですので、昭和37年に武蔵を卒業した方々です。当時の武蔵には、きっと多くのハチが飛び回っていただろと想像します。武蔵の環境と教育の伝統を 創ってこられた方々が見学にきてくださり、感謝するとともに、この活動にご理解をいただけたことと思います。巣箱や蜜の詰まった巣板を持っていただいた り、蜂蜜も試食していただき、屋上ではハチの飛び回る音も聞いていただきながら、防護網をかぶって現場をみていだきました。
 
 
武蔵大学同窓会10期生の見学会 2013.7.2.  
3号館3階の踊り場で、養蜂セットを前に活動概要を説明(齋藤光紀氏撮影)。
 
 
武蔵大学同窓会10期生の見学会 2013.7.2. 02
巣板を前にミツバチの生態と社会の驚きの進化を解説(齋藤光紀氏撮影)。


武蔵大学同窓会10期生の見学会 2013.7.2. 03
蜂蜜を絞る遠心分離機を前に、防護網をかぶって実際の作業を見学(齋藤光紀氏撮影)。

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