2013.07.24

Category:経営学科

経営学科 教授 増田 孝治

リーダーシップの理論と実際

3年生の専門ゼミナールでは、リーダーシップに関する実証研究に取りかかっています。このテーマはメンバー達が自主的に選んだものです。そしてその成果を 例年12月に行われるゼミ対抗研究発表大会(ゼミ大会)で報告する予定にしています。この大会に出場するかどうかも彼らの間で議論し、「発表の原稿を作る 上でいい表現が浮かばなかったり、上手くまとめることが出来ないなどの不安を感じるが、それを乗り越えてゼミ大会で悔いの残らないように頑張ろう」という総意で決めました。

メンバーがそれぞれに関連する文献を調べてみると、一般的にリーダーの機能は仕事中心の活動と人間関係改善・維持の活動に大別されるらしいことが分かってきたとのことです。また、彼らのアイディアとして、リーダーにはサブリーダーともいうべき副官が付いていて、リーダーの機能を補っているのではないかという仮説が生まれています。これらの考えを本大学内のクラブ活動に適用して具体的なアンケート調査を実施すべく、現在準備中です。

リーダーシップの理論と実際

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