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各学部・研究科の教員組織の編成方針

経済学部

1. 専門分野を踏まえた教員配置
学部および経済学科、経営学科、金融学科の各学科における教育研究上の目的等を実現するため、専門分野等のバランスを考慮しながら、少人数ゼミナール教育に熱意を持つ教員を配置する。
 
2. 学部運営における教員の役割分担
教育の経験、専門研究領域、学部運営の経験に基づいて学部運営の役割を分担する。学部運営は教員間の連携体制を確保し、特定の教員に負担が集中しないように組織的に行う。
 
3. 教員構成
専門分野、年齢、性別構成に配慮し、教員の多様性を確保するために広く国内外に人材を求める。また、ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)を担当する教員には、専門分野や数学を英語で教育できる能力を重視する。
 
4. 教員人事
教員の募集、任用、昇任等は、大学・学部の諸規則及び方針に基づき、公正かつ適切に行う。
 
5. 教員の資質向上
教育や研究における教員間の協働や情報共有、学生との積極的な関わりを通して教員の資質向上を図る。また、資質向上を図るために教員はFD活動に積極的に参加する。

人文学部

1. 専門分野を踏まえた教員配置
学部および英語英米文化学科、ヨーロッパ文化学科、日本・東アジア文化学科の各学科、学科ごとに設けられた各コースにおける教育研究上の目的等を実現するため、「人間」への真摯な理解を持ち、また広く深い教養、言語能力及び国際感覚を備え、卒業論文指導に熱意を持つ教員を、専門分野等のバランスを考慮しながら配置する。
 
2. 学部運営における教員の役割分担
教育の実績、専門研究領域、学部運営の経験に基づいて学部運営の役割を分担する。学部運営は教員間の連携体制を確保し、特定の教員に負担が集中しないように組織的に行う。
 
3. 教員構成
言語・文学・歴史・民俗・思想・芸術・社会等の専門分野、年齢、性別構成に配慮し、男女共同参画の基本理念やダイバーシティの重要性を十分に踏まえ、教員の多様性を確保するために広く国内外に人材を求める。また、グローバル・スタディーズコース(GSC)を担当する教員には、語学力の強化と異文化理解を深めるための教育能力を重視する。
 
4. 教員人事
教員の募集、任用、昇任等は、大学・学部の諸規則及び方針に基づき、また学科ごとの任用・昇任規準に従い、専門分野のバランスを十分に考慮して、公正かつ適切に行う。
 
5. 教員の資質向上
教員間の協働や情報共有、学生との積極的な関わり、学生の研究指導を通して教員の資質向上を図る。また、これらの能力、資質を向上させるために教員はFD活動に積極的に参加する。

社会学部

1. 専門分野を踏まえた教員配置
学部および社会学科、メディア社会学科、教育研究上の目的を実現するため、社会における現象や問題から人間や社会を深く探究し、または、メディアやコミュニケーションを視座とし目に見える諸問題から人間や社会の本質へと深め、あるいは、それらを高度な科学的手法により分析し新たな知を示すことのできる教員を配置する。
 
2. 学部運営における教員の役割分担
教育実績、研究領域、その他の学務等それぞれの経験や勤務年数に基づいて学部運営の役割を分担する。学部運営は教員間の役割分担と連携を適切に行い、特定の教員に負荷が集中しないよう中長期的な分担にも配慮しつつ組織的に行う。
 
3. 教員構成
専門分野、年齢、性別構成に配慮し、男女共同参画の基本理念やダイバーシティの重要性を十分に踏まえ、教員の多様性を確保するために広く国内外に人材を求める。また、グローバル・データサイエンスコース(GDS)の担当教員は、「データ(サイエンス)」や「英語」に関する教育能力を重視する。
 
4. 教員人事
教員の募集、任用、昇任等は、大学・学部の諸規則及び方針に基づき、また学科ごとの任用・昇任基準に従い、専門分野のバランスを十分に考慮して、公正かつ適切に行う。
 
5. 教員の資質向上
教員間の協働や情報共有、学生との積極的な関わり、学生の研究指導を通して教員の資質向上を図る。特に、1年次生のゼミナール教育においては学部の教員が共通テキストを使いながら、基礎教育の能力向上を図る。また、これらの能力、資質を向上させるために教員はFD活動に積極的に参加する。

経済学研究科

1. 専門分野を踏まえた教員配置
経済学、経営学、ファイナンス分野のバランスに考慮し、経済社会の安定と発展に貢献しうる卓越した学識と指導力を備えた人材を養成するという経済・経営・ファイナンス専攻の教育研究上の目的を実現するために必要な教員を配置する。
 
2. 教育課程や研究科運営における教員の役割分担
教育の実績、専門研究領域、研究科運営の経験に基づいて役割を分担する。研究科運営は教員間の連携体制を確保し、特定の教員に負担が集中しないように組織的に行う。
 
3. 教員構成
専門分野、年齢。性別構成に配慮し、教員の多様性を確保するために広く国内外に人材を求める。経済理論、経済史、応用経済、経営、経営情報、会計、ファイナンスに関する研究指導ができる教員から構成する。
 
4. 教員人事
教員の人事は、大学・研究科の諸規則及び方針に基づき、専門分野のバランスを十分に考慮して、公正かつ適切に行う。
 
5. 教員の資質向上
教育や研究における教員間の協働や情報共有、学生との積極的な関わりを通して教員の資質向上を図る。また、資質向上を図るために教員はFD活動に積極的に参加する。

人文科学研究科

1. 専門分野を踏まえた教員配置
教育課程との整合性を重視しつつ、各専攻の専門領域における優れた研究業績と、欧米文化専攻、日本文化専攻においては人文学の、社会学専攻においては社会学の、深い素養を兼ね備えた教員を任用し、配置する。これは、国内外において、卓越した学識をもって教育研究機関で活動する研究者の育成、文化の継承と創造、さらに社会の発展に貢献しうる職業人を育てるという人材養成の目的を実現するためである。
 
2. 教育課程や研究科運営における教員の役割分担
教育の実績、専門研究領域、研究科運営の経験に基づいて役割を分担する。研究科運営は教員間の連携体制を確保し、特定の教員に負担が集中しないように組織的に行う。
 
3. 教員構成
専門分野、年齢、性別構成に配慮し、男女共同参画の基本理念やダイバーシティの重要性を十分に踏まえ、教員の多様性を確保するために広く国内外に人材を求める。欧米文化専攻においては、欧米の言語・文学・歴史・思想・芸術・比較文化論の領域、日本文化専攻においては、日本の言語・文学・歴史・思想・美術・民俗・芸能、東アジア文化論の領域、社会学専攻においては、社会学の諸理論、社会学的方法論、メディア論、文化人類学の諸領域に関する研究指導ができる教員から構成する。
 
4. 教員人事
教員の人事は、大学・研究科の諸規則及び方針に基づき、専門分野のバランスを十分に考慮して、公正かつ適切に行う。
 
5. 教員の資質向上
教員間の教育や研究における協働や情報共有、学生との積極的な関わり、学生の研究指導を通して教員の資質向上を図る。また、これらの能力、資質を向上させるために教員はFD活動に積極的に参加する。
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