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社会学部の先輩[社会実践プロジェクト編]

●受験生の夏、あなたはどんなことをしていましたか?
夏休みに入る前に長期的な計画を立てて、それに沿ってひたすら1人で勉強していました。ただ脇目もふらずに目標へ向かって突き進むだけでは体力が尽きてしまうので、目標達成のために何が必要か考えるように努めました。私の場合だと、武蔵大学が第一志望だったので、大学Webサイトを見て情報を得たり、夏のオープンキャンパスに参加したりしました。そのときにムサシテレビの活動の様子を目にして、モチベーションが上がったことは今でもよく覚えています。受験生の夏は、1人の時間が増え、弱い部分が浮き彫りになります。そこで、弱い自分に甘えるか、強くなろうと努力するかは自分次第だと思います。

●オープンキャンパスで行う「ムサシテレビ(MTV)」とはなんですか?
8月のオープンキャンパスに参加すると「ムサシテレビ」を構内で見かけると思います。これは、学生が中心となって企画・制作をする番組です。受験生の皆さんを対象に、大学の特徴や大学生活(放課後の過ごし方、ゼミについてなど)、Webサイトや大学案内に書かれてない具体的な情報を“テレビ”という媒体を使って生放送します。皆さんが武蔵大学を楽しみながらより理解し、癒しとなるよう、本番に向けて日々頑張っています。

●「ムサシテレビ」では、どのような活動を行っているのですか?
楽しんでもらえる番組を作るため、毎週木曜日に会議を行います。そこで、テレビコンテンツを決める企画書や構成表を書いたり、VTR出演者に交渉したりします。そのほか、実際にカメラで撮影して専用のアプリケーションでの編集作業や機材を扱う練習、本番の流れをおさえるリハーサルなどさまざまです。大変な作業ですが、充実した活動を行っています。ときには、メンバー全員で食事会や旅行、誕生日会などもやりますよ。

●「ムサシテレビ」において、どのような役割を担っているのでしょうか?
私はプロデューサーを担当しています! メンバー38名をまとめるリーダー的存在です。毎週の会議の進行や資料の作成、各VTRメンバーの企画書・構成表のチェックを行います。このほか、各班の進行管理や施設の手続き、サポートなど幅広い役割を担います。仕事の量が膨大すぎるのと、全体の仕切り役なのでとにかく大変ですが、おかげで精神的にひと回りもふた回りも大きく成長できたと確信しています。
 
●「ムサシテレビ」で受験生に見てほしいポイントを教えてください。
ムサシテレビが発足して、今年でなんと10周年を迎えます。受験生の知りたい・求めている情報をお伝えすることに加え、受験勉強のつかの間の癒しになるような、笑いのあるバラエティー色の強い番組を予定しています。さらに、新たな活動として、パンフレットやエンディングソングを作ったり、QRコードからお手持ちのスマホでも番組を観られたりできるような企画など、10周年の歴史に恥じない番組を制作しています。当日はサークル同士の対決が直接観られるイベントもあるので、ぜひ8号館3階へお越しください!!
 
●武蔵大学を目指す受験生にメッセージをお願いします。
私自身、もともと第一志望が武蔵大学でした。オープンキャンパスへ参加し、たまたまムサシテレビの活動を見かけて、夢中で番組を観ていたのが2年前です。今やムサシテレビのメンバーと一員となり、しかも代表者として活動している現状を振り返ると、なんとも不思議な感じがします。私と同じように、当日の番組が受験生のやる気に繋がると嬉しいです。本学が第一志望の人、そうでない人も、勉強のつかの間の休憩に、ぜひ武蔵大学のオープンキャンパスへ来てください。きっと何かしら「変わる」はずです。
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