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社会学部の先輩[社会実践プロジェクト編]

●受験生の夏、あなたはどんなことをしていましたか?
自分に合った勉強の仕方を模索していました。予備校などには通っていなかったので、勉強法を確立しなければと考え、いろいろと試しました。集中力がある方ではないため、時間の使い方や勉強場所、息抜き方法なども友達と情報交換をしました。夏休み明けには勉強のリズムが安定するようになったので、時間のある時期に勉強法をじっくり考えられて良かったと思っています。

●オープンキャンパスで行う「ムサシテレビ(MTV)」とはなんですか?
ムサシテレビとは、武蔵大学が行っている社会学部の学生のメディア制作意欲を応援する「社会実践プロジェクト」のひとつで、1~2年生が中心となって活動しています。夏のオープンキャンパスで、構内のスタジオから生放送を行い、学生の目線で見たキャンパスライフや武蔵大学の魅力を、来場された高校生に向けて発信します。

●「ムサシテレビ」では、どのような活動を行っているのですか?
チームに分かれて、VTRの制作に取り組みます。自分たちで一から企画を出し、取材先を訪れて撮影を行ったあと動画の編集作業をします。そして、完成したVTRを放送します。当日、スタジオで行われる生放送のコーナーは、事前の打ち合わせや細かいリハーサルが欠かせません。ひとつの番組を作り上げるために、本番に向けてメンバーそれぞれが企画を進めています。また、武蔵大学が所有しているカメラやミキサーなどは、実際にテレビ番組で使われているような本格的な機材です。学生たちはリハーサルを重ねて機材の使い方を学びます。

●「ムサシテレビ」において、どのような役割を担っているのでしょうか?
プロデューサーという役割で、団体の代表をしています。番組全体の構成・脚本制作や各企画のチェック、進行や管理を行います。想像力が豊かなメンバーに恵まれていて、自分では考えつかないようなアイデアが飛び出すので、打ち合わせや会議は楽しいです。ただ、外部に発信する以上、客観的に見る目が必要なので冷静に考えるよう意識しています。

●「ムサシテレビ」で受験生に見てほしいポイントを教えてください。
今年のテーマは「Let’s Share!!」です。ドラマからバラエティまで幅広いジャンルの番組を通して武蔵大学の魅力を放送します。特に注目してほしいのは、中継インタビューなどの来場者参加型のコーナーです。皆さんとも一緒に番組作りができればと思っています。オープンキャンパスにお越しの際には、ぜひ8号館のスタジオへ遊びに来てください。

●武蔵大学を目指す受験生にメッセージをお願いします。
武蔵大学は緑が豊かで落ちつけるスポットがたくさんあります。そんな、キャンパスの雰囲気が武蔵の魅力です。私が所属しているメディア社会学科は、本格的な機材や設備が充実しています。ムサシテレビは「社会実践プロジェクト」のひとつですが、他の学部でも実践的な勉強ができる環境や制度が整っていると思います。
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