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武蔵の学び

トップ 訪問者 先生・先輩メッセージ人文学部の先輩 [国際村「Musashi Communication Village(MCV)」編]

人文学部の先輩[国際村「Musashi Communication Village(MCV)」編]

●受験生の夏、あなたはどのようなことをしていましたか? 
自習室に通い、朝から晩まで受験勉強に励んでいました。英語の配点が高い学部をめざしていたので、英語に力を入れて勉強し、夏の段階では単語と文法を覚えることに集中しました。海外の文化や英語に興味があったので、語学教育や留学制度が整った大学を選ぶようにしました。

●なぜMCVスタッフになろうと思ったのでしょうか?
もともとは、ビジターとしてMCVに通っていました。ですが、もっと留学生やネイティブスタッフと深く関わり、英会話を学びたいと思いスタッフになりました。

●「MCV」は、どのような活動を行っているのですか?
学生スタッフやネイティブスタッフ、留学生とフリートークをしています。また、英会話をしながら各国の料理を作るクッキングクラスや、海外の文化を紹介するイベントなど、英語を自然に使えるようなイベントを定期的に開催しています。

●「MCV」において、どのような役割を担っているのでしょうか?
英語を学ぶ学生と、ネイティブスタッフとの会話をつなぐ役割です。英語力に自信のない学生も安心して会話できるようにサポートしています。

MCVでの活動を通して、英語力が向上しました。また、世界各国の人たちと接することで、異文化理解も深まったと思います。

●オープンキャンパス当日、「MCV」ではどのような体験ができるのでしょうか?
オープンキャンパスでは、英語でのフリートークが楽しめます。初めは、敷居が高いかもしれませんが、気軽にスタッフに声をかけて、英会話や異文化に触れて楽しんでもらいたいです。MCV内には英語で書かれた本や雑誌があるので、手に取ってみてください。MCVでの体験を経て英語を身近に感じてくれたら嬉しいです。


●武蔵大学を目指す受験生にメッセージをお願いします。
武蔵大学は、緑あふれた自然豊かなキャンパスです。四季折々で風景が変わり、学内を歩くだけでリフレッシュすることができます。キャンパスはこぢんまりとしていて、アットホームな雰囲気の中で学習できます。各国からの留学生も多く、たくさんの文化を学べるので楽しいです。武蔵に入って良かったと思うことはたくさんあります。ぜひ、入学していろいろなことを体感し、充実した4年間を過ごしてください。
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