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トップ 訪問者 先生・先輩メッセージ人文学部の先輩 [国際村「Musashi Communication Village(MCV)」編]

人文学部の先輩[国際村「Musashi Communication Village(MCV)」編]

●受験生の夏、あなたはどのようなことをしていましたか? 
夏までに基礎を固めることを目標に、センター試験の過去問題をひたすら解いていました。世界史などの暗記科目は間違えた問題をノートにまとめて、それを何回も見返すと効果的だと思います。この時期は気持ちが焦るばかりでしたが、親や先生方の支えがあって何とか乗り越えられました。

●なぜMCVスタッフになろうと思ったのでしょうか?
大学1年生のときにMCVに通い始めたのですが、行く度に親切に対応してくれた語学堪能なスタッフに憧れたことがきっかけです。私は将来、接客業に就きたいと考えているので、MCVでスタッフを経験することでコミュニケーション力やホスピタリティ精神を養いたいと思って応募しました。

●「MCV」は、どのような活動を行っているのですか?
MCVでは、ネイティブ・スピーカーのフロアスタッフや学生スタッフとのフリートーク、少人数英会話レッスン、外国語学習カウンセリング、マンツーマン20分英会話といった多くのプログラムを体験できます。また、クッキングクラスといったアクティビティも用意しています。このほか季節ごとにイベントを開催するのですが、英語力に自信がない人でも気軽に参加できるので、とても人気があります。
 
●「MCV」において、どのような役割を担っているのでしょうか?
私はアルバイトスタッフとして、他のスタッフと協力しながらリーダーシップをとっています。普段は、ビジターとのフリートークやイベントの手伝いが中心です。また、1セメスターに1度、学生スタッフが企画するイベントがあるので、それに向けて準備を進めます。

MCVスタッフとしての活動を通して、語学力はもちろんですが、コミュニケーション力やホスピタリティ精神も養うことができました。また、学年や学科を問わずたくさんのビジターがMCVに足を運び、彼らが楽しそうに英語を話している姿を見たときや、「また来ます」と言ってくれたときはとても嬉しくて、やりがいを感じますね。
 
●オープンキャンパス当日、「MCV」ではどのような体験ができるのでしょうか?

簡単な英語を使ったゲーム、学生スタッフや外国人スタッフとのフリートークを体験できます。立ち寄ってくれた受験生に、少しでも英語を話す楽しさを感じてもらえると嬉しいです。

●武蔵大学を目指す受験生にメッセージをお願いします。
武蔵大学の授業は少人数で、先生との距離が近いところが1番の魅力です。先生から親身な指導を受けられるので、自分の研究により磨きをかけることができます。そんな充実した大学生活を思い浮かべて、受験勉強を頑張ってください。応援しています。
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