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武蔵の学び

トップ 訪問者 先生・先輩メッセージ人文学部の先輩 [留学編]

人文学部の先輩[留学編]

武蔵大学を選んだ理由について教えてください。
大学では英語に関する学科を専攻したいと思っていましたが、入学前は具体的に何を勉強したいのか分かりませんでした。英語英米文化学科は複数のコースがあり、授業や研究の選択肢が多く、自分の興味次第で履修できます。また、少人数制の授業がたくさんあり、ゼミでほかの学生と意見交換できる機会が持てそうだったため、武蔵大学を志望しました。
 
受験生の6月頃、あなたは何をしていましたか? 
何を勉強したのかを毎日記録して、勉強の進度を客観的にチェックできるように心がけました。勉強のペースや内容をしっかりと考え、自己管理をしながら受験勉強を進めると同時に、模試の過去問なども解きました。また、学生生活を送る自分の姿が想像できるよう、多くの大学に足を運んでオープンキャンパスに参加し、大学の研究をしました。
 
武蔵大学の好きなところはどんなところですか?‟武蔵大学自慢”をお願いします。
先生との距離が近いところです。授業中にあまり理解できなかったところや、もっと質問をしたいのであれば、授業終了後、気軽に質問できます。また、学科の専門科目だけでなく、総合科目も充実しています。私が履修した護身術やディベートの授業では、学年や学科を越えて学生と知り合うことができました。このほか、キャリアデザインの授業は、1年生のうちから進路について考えることのできる良い機会になりました。
 
留学しようと思ったきっかけと、留学するために努力したことを教えてください。
大学1、2年生のときに、英語に限らず外国語をもっと勉強したいと思ったことがきっかけで、英語コースもある台湾の大学に1年間留学しました。留学できるように武蔵大学での授業をとにかく頑張り、アルバイトをして留学費用を貯めました。
 
留学した経験から得たものを教えてください。
留学当初は外国人との接し方がわからず、授業でも思ったように発言できずに苦労しました。ですが、現地の学生たちを見習って、素直に感謝を伝えたり人を頼ったりしながらコミュニケーションの取り方を考えるようになったことで、1カ月半経った頃から少しずつ友人が増えていきました。授業以外で留学先の友だちと英語や中国語で会話する機会を多く持てたことも、積極性の向上につながったように感じます。また、相手の意見を聞くだけでなく自分の考えや意見を伝えることで、相手自身や議論の内容についてより理解できることを知りました。そのため、自分の意見を活発に話すようになりました。何事に対しても自分から積極的に行動できるようになったことが、一番の経験です。
様々な国出身のクラスメイトと文化や考え方、教育、政治といった内容についてディスカッションする授業があり、考え方や捉え方の違いに触れられたのはとても良い経験になりました。留学したことで、語学力だけでなくコミュニケーション力も身につき、感受性が豊かになったと思います。
 
武蔵大学を目指す受験生にメッセージをお願いします。
受験勉強は、いかに自分を管理して、周りの受験生よりも勉強を進められるかの勝負かもしれません。大変だと思いますが、こんなに勉強をできるチャンスも生きていく中であまりないので、自分のやりたいことが実現できる大学へ入れるよう頑張ってくださいね。
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