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武蔵の学び

トップ 訪問者 先生・先輩メッセージ人文学部の先輩 [留学編]

人文学部の先輩[留学編]

●武蔵大学を選んだ理由について教えてください。
オープンキャンパスに参加したとき、勉強に集中できそうな緑豊かで静かな環境に魅かれました。武蔵大学への受験を後押ししてくださったのは、長年進路指導をしていた高校の恩師です。そんな先生から信頼されている武蔵は、いい大学に違いないと確信をして受験を決めました。
 
●受験生の6月頃、あなたは何をしていましたか? 
私は部活を続けていたので、勉強だけに専念できたわけではありません。そのため、移動時間や空き時間を利用して、英単語を覚えたり世界史の重要事項を暗記したりしていました。また、大学を選ぶ上でも大切な時期だったので、さまざまな大学のオープンキャンパスに参加しました。4年間学ぶ大学の雰囲気を、実際に感じることは重要なことだと思います。受験勉強も大切ですが、キャンパスに足を運ぶのをおすすめします。
 
●武蔵大学の好きなところはどんなところですか? “武蔵大学自慢”をお願いします。
こぢんまりとしていてアットホームな雰囲気が魅力です。構内を歩いているだけで友人や先輩・後輩と頻繁に会うことができます。少人数のゼミでは、学生が教授と議論をし、自分の考えを発表できます。また、講義でも選び方によっては少人数で、教授や他の学生たちと近い距離で勉強ができます。
 
●留学しようと思ったきっかけと、留学するために努力したことを教えてください。
私が1年間留学したのは、ドイツのパッサウ大学です。留学は小学生の頃からの夢でしたので、入学当初から留学の準備を進めました。武蔵には、自分のスキルアップに向けて利用できるものが豊富にあります。気軽に外国語でコミュニケーションできるMusashi Communication Village(MCV)という施設が学内にあります。そこで、さまざまな国から来た留学生と英語で話したり、お昼を一緒に食べたり、チェスを楽しみながら語学力を磨きました。このほか、留学準備講座と独検対策講座を履修し、ドイツ語のスピーキング力やリーディング力を身につけました。
 
●留学した経験から得たものを教えてください。
外国語で話をするのが億劫な時期もありましたが、外国語を使うのは手段に過ぎず、自分の意見を伝えることが大切だと思って、片言のドイツ語や英語でコミュニケーションを図りました。上手くいかないこともありましたが、積極的に会話することで外国語へのコンプレックスを克服しました。また、文化やものの考え方が異なる現地の方に自国の文化を紹介しながら、異文化コミュニケーションをはかれた経験は、自信につながりました。留学した街には日本人がほとんど住んでおらず、日本に対する固定観念を持っている人や、ネガティブな印象を持つ人もいました。ですが、そんな彼らといろいろな話をして、同じ時間を過ごすうちに日本の良さを伝えられました。「日本の代表」という気持ちで留学したので、日本のイメージをポジティブに捉えてもらえたときは、とても嬉しかったですね」。
 
●武蔵大学を目指す受験生にメッセージをお願いします。
学生数が少ないので先生と話す機会が多く、友人の幅も身近で広がります。部活やサークルでもみんな仲が良いので、楽しいキャンパスライフを過ごせますよ。留学や就職活動への手厚いサポートを学内で受けられ、事務の方々もとてもよく面倒を見てくれます。オープンキャンパスで、武蔵大学の良さをぜひ感じてみてください。
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