ニュース一覧人文学部・藥袋佳孝教授を中心とする開発チームによるJST先端計測分析技術・機器開発プログラムの事後評価結果について

2016.4.1

総合研究所

総合研究所

公的研究費

人文学部・藥袋佳孝教授を中心とする開発チームによるJST先端計測分析技術・機器開発プログラムの事後評価結果について

 平成24年度に、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラムの重点開発領域「放射線開発領域」に採択され、平成26年度に研究期間を終了しました。

 藥袋チームは、食の安全安心を担保する放射能測定に欠かせない標準物質を製作・頒布することを目的とし、社会のニーズを取り込み、3年間で玄米、大豆、牛肉、しいたけ、魚類の標準物質を開発しました。
 
 当初の開発目標を短期間で達成したことと、国際機関との密接な繋がりを広げたことなど、今後の日本の標準物質開発に大いに貢献したことがS評価(最高評価)を獲得する要因となりました。
 
<採択結果詳細>
http://www.jst.go.jp/sentan/hyouka/h26jigo/4_26minai.html
 
<主な開発担当者および参画機関>
開発課題名:放射能環境標準物質の開発
チームリーダー:武蔵大学 人文学部 藥袋 佳孝 教授
サブリーダー:環境テクノス株式会社 岩本 浩 企画開発部取締役 部長
中核機関:学校法人根津育英会武蔵学園 武蔵大学
参画機関:環境テクノス株式会社
国立大学法人 埼玉大学
独立行政法人 産業技術総合研究所
公益財団法人 日本国際問題研究所
公益社団法人 日本分析化学会 
国立大学法人 福島大学
to-top