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武蔵メディアと社会研究会

武蔵メディアと社会研究会について

この研究会は、メディア社会の諸問題を、大学の研究者と学生だけでなく、一般市民とメディア関係者が一緒に考える場として、1993年に発足しました。

10年後、テレビ番組の質的低下が問題になるのに伴い、研究対象をテレビ番組評価に特化し、テレビ番組を採点するサイト”Quae”(クアエ)を運営しております。”Quae”とは、Quality(品質)、Usefulness(実用)、Amusement(娯楽)、Ethics(倫理)の4つのカテゴリーの頭文字をとったもので、市民の方がインターネットでサイトにアクセスし、番組について合計20項目の質問に答えてもらうものです。

関心をもたれた方は、右にありますサイトをご訪問ください。

2013年6月にその研究をまとめた『ユーザーからのテレビ通信簿~テレビ採点サイトQuaeの挑戦』(学文社)を出版しました。ご覧いただければ幸いです。

武蔵メディアと社会研究会 会長 山下玲子
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