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人文学部 1年次のゼミの流れ

入学してすぐに始まるゼミは、新入生にとって不安と期待が入り交じった新しい体験です。
1年次、学生たちはゼミでどのような活動をし、何を学んでいるのでしょうか。
3学部それぞれの学生に、1年次のゼミについて取材しました。

人文学部

01

まずは自己紹介から
1回目のゼミでは順番に自己紹介をしました。大学の勉強がついに始まるという期待でいっぱいでした。

02

1冊目を読み始める
ゼミでは、アメリカ文学作品の原文を全員で読み進めていきます。1冊目はヘミングウェイの Cat in the Rain 。直訳ではなく、文学として訳すことが難しく、予想以上に時間がかかってしまいました。
図書館ガイダンス
これから4年間お世話になる大学図書館の使い方や活用術を学ぶガイダンス。その蔵書量の多さに驚きました。

03

グループごとに発表
1冊目を訳し終わったところで、先生から作品の解釈についていくつかの質問が出され、グループで意見をまとめて発表することになりました。同じ文章を読んでもそれぞれに解釈が違うことに驚き、他の意見を聞くことの楽しさを知りました。

04

2 冊目に挑戦
2 冊目はエドガー・アラン・ポーの The Tell-Tale Heart に挑戦。難解なストーリーに苦戦しました。

05

英語力の向上を実感!
続いて3冊目も読み始めました。原文を続けて読み解くことで、英語力が少しずつ身についてきました。留学への興味が湧いてきたのもこの頃です。

06

グループ発表に挑戦
3冊目の和訳に加え、アメリカの文化についてグループごとに調べて発表しました。私たちのグループは「Hip Hop」について調べることに。ゼミ以外の時間も利用して話し合いを重ね、意見をまとめていきました。

07

語彙も豊富に
文学作品の和訳を通して英語を学んだことで、使いこなせる単語も増え、同じ意味を伝えるのにも、さまざまな表現を使えるようになりました。

人文学部1年次のゼミの流れ

学科ごとの基本的なゼミのステップ

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