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社会学部 学科ごとの基本的なゼミのステップ

学科ごとにゼミのステップもさまざまです。ゼミは社会で生かせる実践的な力を育てます。
下の学部をクリックするとそれぞれの学科のゼミのステップが表示します。

社会学科の基本的なゼミのステップ

社会学の基礎的な理論とデータの収集法や分析法を学ぶとともに、幅広く用意された社会学のジャンルから、問題意識や関心に応じて科目選択ができる自由度の高さが特長です。物事を多角的にとらえる視野・思考を育て、世の中に対して何となく不思議に感じていることを解き明かし、論理的な言葉や文章にする力を磨いていきましょう。

1年次

社会学初年次基礎ゼミ 社会学初年次応用ゼミ
社会学と専門分野を学ぶための基礎をつくる1年次。基礎・応用ゼミでは、学生自身が興味・関心のある現代社会の問題を通して、社会学的に考えるための文献の読み方、まとめ方、報告の仕方、議論の仕方、さらに図書館やインターネットを利用したデータ収集などの方法を学びます。

2年次

社会学方法論ゼミ
3年次以降の専門的な研究に必要なスキルを身につけるため、16~17名程度のクラスで実習を行います。キャンパスから外に出て、実際にアンケート調査やインタビュー調査を行い、社会調査の技法を習得します。また、国内外でのフィールドワークや、データ分析に特化した方法論ゼミなども開講予定です。

3年次

社会学専門ゼミ
文献や資料、インターネットなどを用いながら、自分の関心のあるテーマに取り組みます。さらに、フィールドワークやゼミでの討論を通して、卒業論文のテーマを深めます。学年末には「卒業論文構想」を提出します。

4年次

社会学専門ゼミ 卒業論文
3年次までに培ってきた知識と社会を見るスキルを生かし、文献研究のほか、アンケート調査やインタビュー調査、フィールドワークなどを行ってデータを収集・分析します。これをもとに各自の研究成果を卒業論文にまとめます。

社会学科のゼミ一覧

メディア社会学科の基本的なゼミのステップ

インターネットなど、個人が世界に向けて発言できるツールを手に入れた今、社会のあらゆる場面でメディアを読み解く力と、メディアを活用して情報を発信する力が求められています。メディア社会学科では、こうした時代にメディアが伝えるべき内容とその方法について学び、現代社会が抱える問題について考え、メディアを活用する力を育てていきます。

1年次

メディア社会学初年次基礎ゼミ メディア社会学初年次応用ゼミ
メディア社会学を学ぶための基礎をつくる1年次。前期の「基礎ゼミ」では学生自身が興味・関心のある現代社会の問題を通して、社会学的に考えるための文献の読み方、まとめ方、報告の仕方、議論の仕方を学びます。後期は「応用ゼミ」でディスカッションやディベート、各種コンテンツの活用法などを学びます。

2年次

メディア社会学方法論ゼミ
15名程度のクラスで実践的な演習を行います。メディアの内容分析や定量調査、街や施設のフィールドワーク、もしくはメディア・コンテンツの制作(公共広告・映像制作・CM制作・Webサイト構築など)を、現場の感覚を養いながら学びます。また、国内外でのフィールドワークや、データ分析に特化した方法論ゼミなども開講予定です。

3年次

メディア社会学専門ゼミ
3年次からは専門ゼミがスタート。卒業までの2年間をかけて、卒業論文か卒業制作(作品)を仕上げます。自分のテーマを決めることを意識しながら、先生との交流、ゼミ生同士の協力を通して研究活動に取り組みます。テーマに沿った専門文献を輪読したり、グループや個人で卒業論文・卒業制作につながるプレ研究に挑みます。

4年次

メディア社会学専門ゼミ 卒業論文・卒業制作
3年間で学んださまざまな知識と技術を土台に、さらに高度なレベルの研究をめざします。4年間の成果は卒業論文として、あるいは印刷物・映像作品などによる卒業制作として提出されます。

メディア社会学科のゼミ一覧

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