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ゼミの基礎知識

ゼミと講義の違い

ゼミは、十数名の少人数で学ぶ授業です。学生が主体となって学びたいテーマを決め、調査や発表、討論をくり返しながら研究を進めます。高校までの授業とは違い、自ら積極的に授業を進めていく姿勢が大切です。
武蔵大学では、すべての学生がゼミで4年間学びます。

ゼミと講義の違い

ゼミの進め方

実際のゼミではどのような活動をしているのでしょうか。
ここではあるゼミを例に、先輩たちが課題に取り組む過程を見ていきましょう。

01

課題発見
一人ひとりの関心に沿ってテーマを選びます
最初は小さな疑問や興味から始まったとしても、仲間と議論し、教員のきめ細かな指導を受ける中で、立派な研究テーマに育っていきます。
01課題発見

02

調査
文献や資料を集め、取材や調査を行います
1年次のゼミで学んだ図書館の利用法や文献検索の方法を活用し、研究に関する資料を探します。時には教室を飛び出して、フィールドワークに出かけたり、インタビューをすることもあります。
02調査

03

討論
対話を繰り返しながら、よりよい考えを導きます
調査で得たデータや資料から自分の考えをまとめ、討論を通して他の意見を受け入れることを学びます。研究の成果を得るためには粘り強い姿勢が欠かせません。ゼミとは、人と人がつながりながら、お互いを高め合う空間でもあります。
03討論

04

発表
自分の考えをわかりやすく伝えることが目標です
さまざまなメディアを利用して、発表用の資料を作成します。プレゼンテーションには資料の見やすさや話し方などの表現力も重要。研究成果をわかりやすく伝えるため、事前のリハーサルも入念に行います。
04発表

05

振り返り
達成感を仲間と分かち合います
半年以上かけた調査研究も一段落。反省点はたくさんあるかもしれませんが、まずは自分や仲間の成長を実感し、皆でその労をねぎらいます。
05振り返り
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