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社会学部 ゼミ一覧

安藤丈将ゼミ
食と農のカルチュラル・スタディーズ
私たちの生活に身近な食べ物。食べ物を口にするまでには、世界中の生産者から街のスーパーの従業員まで、国境を越えてさまざまな人々がかかわっています。2015年度のゼミでは、食べ物を対象にして、自分と世界がどうつながっているかを考えました。
大橋史恵ゼミ
グローバル化と移民の社会学
日本をはじめとして世界中のさまざまな国・地域が、「人の移動」をめぐる問題にどのように向き合ってきた/いくのかを考えます。2015年度は国際社会学の基礎文献のほか、映像資料を使いながら問題の背景を理解し、グループごとの研究に取り組みました。

大屋幸恵ゼミ
関係形成の社会学
急激に変化する現代社会のなかで、いかに「自分らしさ」を形成し、表現するのか。さらに、将来いかに「新しい関係やシステム」を構築するのかについて、人との関係、モノとの関係、社会・集団との関係から検討します。

菊地英明ゼミ
現代の社会問題と福祉の社会学
福祉や社会問題と関係するテーマ(貧困、社会的排除、少子高齢化など)を通して、社会学的なものの見方・考え方について学びます。2016年度は、福祉に関係するテーマを中心に、グループ研究・発表を行う予定です。
千田有紀ゼミ
現代社会学
国際問題・社会問題から音楽・マンガなどのポピュラーカルチャーまで、私たちが住む社会におけるさまざまな現象を分析します。2015年度は、社会学的な分析方法を学んだあと、さまざまな流行現象の分析を発表し合いました。
内藤暁子ゼミ
「自文化/異文化」理解の人類学
当たり前で身近な「自文化」を際立たせてくれる「異文化」。そして、自文化と異文化を結びつける存在としての「私」を多文化共生の視点から考えます。2015年度は、マイノリティ、結婚や家族、ジェンダー、まちづくりなどから分析しました。
中西祐子ゼミ
ジェンダー・ディスプレイ:「女」/「男」という実践・表象
私たちが当たり前のことと思ってきた「女/男であること」を疑い、それが社会的につくり上げられたものであることを考察します。2015年度は理論文献の講読と、家族・学校・職場の人間関係、スポーツ、ファッション雑誌などを分析しました。
林雄亮ゼミ
社会調査データから読み解く人々の意識と行動
社会現象とは、私たち一人ひとりの行動や意識の集積によって引き起こされています。2015年度3年次のゼミでは、その人々の行動・意識の構造やメカニズムについて、社会調査データの計量分析と発表を行いました。
松井隆志ゼミ
社会運動から見る現代社会
社会運動の考察を軸に、現代社会の姿に迫ります。2015年度3年次のゼミでは、「社会運動と原子力」をテーマに、原水爆禁止運動から反原発運動までの歴史を学び、社会問題としての原子力について調べ議論しました。
矢田部圭介ゼミ
現代社会とアイデンティティ
流動化する現代社会を背景に形成されている私たちの自己のあり方について、年度ごとに視点を変えながら検討しています。2015年度は、私たちが自然で内在的なものだと信じている「心」や「感情」が、どれほど社会的なものであるかという観点から、自己のあり方について考えました。
アンジェロ・イシゼミ
グローバル時代のメディアと社会
インタビュー調査とフィールドワークを通して、五輪のようなメディア・イベントから在日外国人の意識まで、グローバルな視点で研究します。最近の例では、W杯と人々の帰属意識について研究し、冊子『君は何色のユニフォームを着ていたか』(2年次実習)、『私はナニジン?』(3年次ゼミ)を作成しました。
江上節子ゼミ
社会と企業の関係を広報論から学ぶ。観光広報、地域の広報も扱う
広報とは説得の工学でもあり、信頼の構築でもあります。どのようなことをどのように伝えていくべきか。人々の情報行動は広報によって影響され、広報は極めて重要な役割を担います。社会を形成する世論と広報、広報の理論とそのケース研究を行います。

奥村信幸ゼミ
ニュースを制作してニュースを理解する
ビデオジャーナリズムの手法で、企画、取材、撮影、ナレーション、編集まですべて自分で行い、映像パッケージをWebにアップします。取材現場で発生するさまざまな問題に、現実的な解決方法を自ら発見してニュースを見る眼を養うことをめざします。
小田原敏ゼミ
メディアとコミュニケーションに関する実証的研究
社会現象から集団や人間の本質的な傾向や指向性の変化を探り、メディアとどう関連しているかも考えます。2015年度は、集団内で使われる流行語と規範、ヴィランズ(悪役)の機能と意味などの共同研究を行いました。
粉川一郎ゼミ
ソーシャルメディアの量的分析
ソーシャルメディアは人々の声がダイレクトに反映される場です。ソーシャルメディアで人々が何を語っているかを量的に分析することで、思い込みや印象論ではない、論拠を得られます。2015年度のゼミでは、YouTuberがソーシャルメディア上でどのように語られ、受容されているかを分析し、新しい時代の働き方に迫りました。
永田浩三ゼミ
ドキュメンタリー番組を制作する
取材・企画・ロケ・編集・コンクール参加・上映や放送・・・ こうした過程を通じて、社会と出会い、人間と出会う場がドキュメンタリー制作です。自分はいかになにも知らないか、世の中はなんと奥が深いのか。面白すぎてきっとやめられないそんな学びの現場にようこそ。
中橋雄ゼミ
メディア・リテラシーと教育
メディア・リテラシーを育む取り組みについて研究します。具体的には、メディア教育の実践や教材を調査・分析したり、自ら教材を制作したりします。メディア社会学を学んだ人として社会に貢献することをめざします。
松本恭幸ゼミ
震災後の日本社会の抱える問題と若者の生き方
市民参加型ジャーナリズム、メディア企業のCSR(社会的責任)の観点から、震災後の日本社会の問題について検証します。2015年度は、計7回、被災地でのフィールドワークを行い、CATV局向け番組を制作して放送しました。
南田勝也ゼミ
ポピュラー音楽と人と社会
音楽に関する社会分析をテーマに、学生自身が課題を決めて調査型レポートを作成します。2015年度は、ロックTシャツ、ロキノン系の由来と展開、インディレーベルのインタビュー、アニソンクラブの参与観察、歌謡曲の歌詞分析などを実践しました。

山下玲子ゼミ
メディアに関する社会心理学的研究
メディア利用と人々の心理との関係を明らかにするために、アニメの内容分析やメディアに対するイメージ調査、メディアを用いた心理学実験を行います。キャラクター、広告、電子メディアなどの影響を主に研究します。
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