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武蔵の学び

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人文学部 ゼミ一覧

新井景子ゼミ
アメリカの小説を読む
社会的・文化的背景に目を向けつつアメリカ文学作品を精読し、作品が提示しているさまざまな問題や語りの手法について考察します。2015年度は、ナサニエル・ホーソーンの『緋文字』を読みました。
岩佐愛ゼミ
イギリス現代アート作品に見る趣味と階級の問題
背景となる美術的伝統や現代のイギリス社会について学びつつ、卒論研究に必要となる作品研究の手法を身につけます。2015年度はイギリスのTV番組企画から生まれたタペストリー形式の現代アート作品を取り上げました。
川島浩平ゼミ
アメリカの高等教育と人種問題
人種主義や人種差別に対するアメリカ高等教育界の取り組みを、公民権運動がアメリカの政治、経済、社会を席巻した1960年代から現在までを中心に、歴史的、文化的に考察します。
北村紗衣ゼミ
英日翻訳ウィキペディアン養成プロジェクト
英語版ウィキペディアの記事を翻訳し、新しく日本語版ウィキペディアの記事としてアップロードするプロジェクト型ゼミナールです。担当教員の専門である舞台芸術にとどまらず、幅広く英語圏文化についての記事をつくります。
谷憲治ゼミ
パラグラフライティングの基本ルールを学ぶ
英文エッセイ執筆に向けて、Paragraph Writingの方法を学び、最終的には一定のまとまりのあるEssayを書けるように訓練します。2015年度は、少子高齢化問題や集団的自衛権に関して議論し、Essayを書きました。
土屋武久ゼミ
ポップミュージックで極める英語ワールド
マイケル・ジャクソン、マドンナ、ビートルズ……。レジェンドとも称されるこれらのアーティストは、独自の世界観を持ち、優れた音楽性で人々を魅了しました。彼らの音楽を足がかりに、英語の豊穣な世界へとあなたを案内します。
角田俊男ゼミ
英米の社会と生活文化に見られる国際交流
他地域との間の交流を通して形成された英米の生活文化や社会制度について具体的に学びます。2016年度は近現代の英国とアイルランドについて、国の成り立ちや人々の暮らしへの外国文化の影響を見ます。
直井一博ゼミ
英語によるプレゼンテーションと質疑応答
TEDのような口頭発表の機会は、今後ますます増えていきます。このゼミでは英語によるプレゼンのイロハを学びます。自分の意見を誤解なく伝えること、質疑応答の要領などを具体的に学びます。
新納卓也ゼミ
フォークナーを読む
アメリカ人作家による小説を、ディスカッション形式を採用しつつ読み進めてゆくゼミです。予習の際にはゼミ専用サイトにより毎回授業の準備をサポートします。2015年度は南部作家フォークナーの短篇作品を精読しました。
波多野直人ゼミ
日米ジャズ史、影響と比較
アメリカと日本におけるジャズの歴史を、日米比較も絡めて考察します。アメリカのジャズの発展にかかわった黒人プレーヤーのみならず、アメリカに渡った日本人プレーヤーの苦悩を知り、アメリカジャズ史がアメリカ有色人種史になりうることを学びます。
ジェイソン・ホロウェルゼミ
Language acquisition, teaching, and use
In this class we will discuss and investigate various topics related to language acquisition, education, and use. Students are required to design and conduct a small fi eldwork project or experiment and use their findings for preliminary research discussions as well as to complete their fi nal presentation and report.
ブライアン・マサハートゼミ
The Past, Present, and Futures of Global Citizenship in Japan
The seminar examines the history of global citizenship, explores how it is conceptualized today, and provides visions of how it may be practiced in the future. The seminar will not just challenge students to think of themselves as global citizens but encourage them to take steps to become one.
ポール・ミンフォードゼミ
Reading and talking about British Iiterature
This seminar aims to help students read original works of literature in English, while placing them in their social and cultural contexts. In 2015, we discussed issues of class and gender in some wellknown novels by Austen and Dickens. Students were given space to explore their own ideas in English.
山崎光治ゼミ
哲学入門
道徳・自由・愛・死といったテーマ別にまとめられた入門書を頼りに、哲学の基礎について学びます。2015 年度はアンドレ・コント=スポンヴィルの『哲学はこんなふうに』を読みました。
踊共二ゼミ
ヨーロッパ文化史
中世~近世ヨーロッパにおける重要な歴史的事実から、現代世界との連続性と断絶の両面を確かめます。2015年度は、貴族と民衆、都市と農村、服飾と食生活、宗教と祝祭、戦争と平和、芸術と学問などのテーマを扱いました。
香川檀ゼミ
ヨーロッパ芸術からイメージを読む
西洋絵画を中心に、ポスター、建築、写真などを歴史や社会とのかかわりも踏まえて学びます。2015年度は「19世紀末芸術」から「20世紀モダニズム芸術」への変化を学び、各自で選んだテーマについて調べました。
桂元嗣ゼミ
中欧文化圏を文学から読み解く
近現代のドイツ文学を原語で精読し、中欧の複雑な時代背景を読み解きます。2015年度はチェコのプラハを舞台としたマイリンクの『ゴーレム』と、オーストリアとスロヴェニアを舞台としたハントケの『反復』を読んで議論しました。
木元豊ゼミ
フランス文学テクスト読解
フランスの近現代の文学作品の抜粋を原語で精読し、翻訳では理解できない文体上の問題などにも注意しながら、読解、分析、発表を行います。2015年度には、ミュッセ、ゾラ、サン=テグジュペリなどを扱いました。
黒田享ゼミ
動詞の「形」と「意味」のメカニズムを探る
このゼミでは、さまざまなドイツ語表現のニュアンスの違いにふれ、ドイツ語動詞に見られる形と意味の相互作用を考えます。2016年度はドイツ語における「現在完了形」と「過去形」の違いに取り組みます。

小森謙一郎ゼミ
20世紀の遺産と21世紀の思想
「知的成熟の必須条件は、大勢に迎合しないことである」(アーレント)と実感してもらいます。たとえば、最近どうも画一的だと思う方は、すでにスタート地点に立っています。復活してきたファシズムをとらえ、異を唱える術を身につけます。

小山ブリジットゼミ
印象派時代のパリ
19世紀後半にパリで印象派が誕生した背景について、1930年代までの版画、絵画、装飾美術、建築、文学、音楽などから考えます。フランス、特にパリに行ってみたい人にふさわしいゼミです。
嶋内博愛ゼミ
フォークロアの読み方
誰もが知っているフォークロアをアカデミズムの俎上に載せるには。その方法と実践について学びます。2015年度は分析手法に関する文献を中心に読み込み、その輪郭への理解を深めると同時に、各自が選んだ個別テーマについても発表・討論しました。
ライニ・シュヴェーデゼミ
現代ドイツと日本の文化比較
音楽、TVドラマ、映画、SNS などポップカルチャーを題材に、現代の日本とドイツの比較文化研究をします。2015年度は、学生と同世代の3名のドイツ人留学生を迎え、ドイツの最近の情勢や流行について意見交換をしながら学びを深めました。
西村淳子ゼミ
絵本で学ぶフランス語表現法
『リサとガスパール』『ぞうのババール』などの絵本を読み、動詞時制、冠詞など、日本語と異なる仕組みを分析します。フランス語の仕組みを日本語や英語と比較して、人間にとって言語とは何かを考えます。
平野千果子ゼミ
グローバル化する世界とヨーロッパ
世界の一体化が進むにつれて、ヨーロッパはどう変貌したのか。19~20世紀の歴史や現代社会を通して考えます。2015年度は人やものの移動、あるいは戦争やヨーロッパ統合などをテーマに、全員で議論しながら進めました。
光野正幸ゼミ
音楽史と文学史の交錯・19世紀以降を中心に
オペラや歌曲などを鑑賞しながら、その文学的・文化史的背景を探究し、現代の上演例を通じて「創造芸術」と「再現芸術」の違いを考えます。2015年度は、ゲーテやシラーなどドイツ文学を原作としたオペラ作品を扱いました。
望月ゆかゼミ
「創世記」とキリスト教的人間観
創世記の物語は偉大と悲惨という対立的人間観を表しています。この2テーマを軸に、各々関心のある思想家を選び発表します。これまでのゼミではモンテーニュ、パスカル、ホッブズなどを扱いました。
漆澤その子ゼミ
日本の芸能文化について考える
能や歌舞伎といった伝統芸能ばかりでなく、茶道などの遊芸や現代の芸能まで広く取り上げ、その源泉を探っていきます。2015年度は、各自が関心のある芸能について調べ、情報を共有しながら検討しました。
小川栄一ゼミ
中世語と日本伝来イソップ寓話集の研究
キリシタンが翻訳した『エソポのハブラス』と『国字本伊曽保物語』を比較し、中世語の特徴とイソップ寓話の受容を研究します。2015年度は「3本の矢の教え」の起源がイソップ寓話にあるという説を検証しました。
アダム・カバットゼミ
江戸の漫画を読む
黄表紙は江戸時代の漫画です。作品を丁寧に読みながら、当時の風俗や日常生活を学びます。2015年度は、鶴に乗って不思議な国々を旅する男の話や、七福神が恋の争いをする滑稽な話などを読みました。
黒岩高ゼミ
東アジアの歴史と文化
論文読解、原典講読から東アジアの歴史と文化を学びます。2015年度は、論文読解では東アジア関連の各分野の専門論文十数本を、原典講読では伝統的な中国文で書かれた清末の有力武将や著名な官僚の伝記を、毎回担当を決めて報告しました。
高橋一樹ゼミ
日本中世の地域社会を探る
歴史の丸暗記はもう卒業です。現在を見つめ直すヒントを、過去から自分で探りあてるために、確かな証拠と独自の論理を積み上げる研究の方法を学びます。2015年度は、武士の家が伝えた古文書を分析し、中世の地域社会に迫りました。
西澤治彦ゼミ
中国の社会と文化の人類学的探求
論文や著書を皆で精読することにより、内容のみならず、本を批判的に読む訓練をします。2014年度は、費孝通の『郷土中国』と『生育制度』を読みました。2015年度後期は各自、自由なテーマでリサーチを行い、発表しました。
福原敏男ゼミ
柳田國男『日本の伝説』を読む
口承文芸の1 つであった伝説は、謂われ、言い伝えなどと称され、伝承されてきました。柳田國男は民俗学的な伝説研究を確立し、①伝説はこれを信じる人がいる ②伝説には必ずその記念物がある ③伝説の説明には決まった形式がない、という要点を挙げており、本ゼミではその指標を検討します。
丸山伸彦ゼミ
服飾を通じて「もの」の調査・研究手法を学ぶ
文様や流行、装身、美術性、工芸性、異装性など、服飾にかかわるテーマを選び、レジュメ制作、発表、質疑応答の要点を確認しつつ、卒業論文の基礎となる論考としてまとめ上げていきます。
水口拓寿ゼミ
名著『中国哲学簡史』に挑む
2015年度は、20世紀中国の思想家・馮友蘭の『中国哲学簡史』を、中国語の原文で読み、内容について討論しました。中国的思考の全体像を見通し良く把握することと、中国語の論説的文章を理解する力の養成が目標です。
村山絵美ゼミ
琉球・沖縄の歴史と文化をさぐる
日本本土とは異なる歴史的背景を持つ琉球・沖縄を視点として、歴史や文化について考えます。2017年度は沖縄のシャーマニズムに関する文献をテキストとして、沖縄の民俗宗教や文化、歴史について検討します。
渡辺直紀ゼミ
韓国・朝鮮の〈いま〉をキャッチする
韓国・朝鮮の文化に関する基本文献を読み、互いに問題点を探し出して討論する授業です。また、個人研究も同時にやってもらっています。テーマの選定や文献調査、原稿の整理など、卒論の予行演習のような作業になります。
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