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ゼミ大会[ゼミ対抗研究発表大会]

経済学部

ゼミ大会とは?

経済学部のゼミが「経済」「経営」「金融」などのブロックに分かれてプレゼンテーションをくり広げる大会です。社会人審査員や教員から講評を受け、内容と表現について公正に審査されます。学生団体の「ゼミナール連合会」が中心となって企画・運営を行い、優勝賞金や協賛企業からの賞品も用意しています。

9時30分 大会当日の朝

ゼミ大会当日の朝、学生たちがスーツに身を包み、緊張した面持ちでキャンパスに集まり始めました。当日の受付や司会を行うゼミナール連合会のメンバーはさらに早く会場に入り、大会が滞りなく進行するために最後の準備に奔走しています。凛とした冬の空気が張り詰める中、経済学部の学生たちの熱い1日が始まります。

大会当日の朝 1

大会当日の朝 2

11時 発表直前まで、入念なリハーサル

午後からの発表に向けて、多くのゼミが直前まで打ち合せやリハーサルを繰り返していました。何度も修正を重ねた資料を見直すゼミ、ストップウオッチで発表者の話すスピードをチェックするゼミ、教員自ら学生たちに交じって熱く指導するゼミなど、この大会にかける並々ならぬ思いが伝わってきます。

発表直前まで、入念なリハーサル01

発表直前まで、入念なリハーサル02

14時25分 いよいよ本番。真剣勝負が始まる

ひとつのゼミに与えられた発表時間は20分。明確に伝わるよう工夫した資料をプロジェクターで映し出し、プレゼンテーションを行います。発表後は、社会人審査員や教員からの講評と質疑応答の時間が設けられ、厳しく高度な質問に、学生たちはできる限りの力を使って答えます。
各ブロックとも熱を帯びた発表が繰り広げられました。

いよいよ本番。真剣勝負が始まる01

いよいよ本番。真剣勝負が始まる02

いよいよ本番。真剣勝負が始まる03

18時 大会を終え、懇親会。そして、結果発表へ

すべてのゼミの発表が終わった後は、華やかな懇親会(表彰式)が催されます。各ブロックの優勝・準優勝チームの発表や審査員との交流が行われ、勝ち負けに関係なく、達成感や安堵感から涙を流す学生もいます。このゼミ大会に向けて努力してきた成果は、再びゼミでの学びに還元されるだけでなく、その後の就職活動や社会で活躍していく上での大きな力となるはずです。

大会を終え、懇親会。そして、結果発表へ01

大会を終え、懇親会。そして、結果発表へ02

2015年度 ゼミ大会 発表テーマ

経済学科

●ビジット・ジャパン事業の実態と今後の課題
●日本的屋上緑化の普及のために
●循環型社会形成のためのごみ有料化政策のあり方
 ~ゴミ袋の有料化がもたらすインパクト~
●出生率に関する実証分析
●住宅エネルギーマネジメントシステム
●Stop the 国内産業空洞化!
 ~Unドーナツ型『ODIファンド』の提案~
●介護離職 ~介護離職の現状と解決策~
●経済影響を考慮した電源構成のあり方
●労働者送金と貧困削減
●アウトレットモールで地方活性化は可能か
●RVM ~未来のデポジット~
●日本の不平等
●衛生的なトイレが途上国経済に与える影響

経営学科

●コーズ・マーケティングの可能性
 ~子どもの社会貢献意識の向上に向けて~

●カラオケ業界の今後~ヒトカラは救世主となるのか~
●ITを利用した次世代ビジネスのあり方
 ~ダイレクトマーケティングの未来~
●中小企業の成長性評価と地域金融機関の役割
 ~地域経済への貢献と経営の健全性は両立できるのか~
●トランザクティブメモリーシステムのデザインが組織のパフォーマンスに与える影響
●生き残る文房具業界
 ~なぜデジタルの時代にアナログの文房具は売れるのか~
●日本の中小製造業による広域型連携の構築
●脱原発の日本へ~原発の理想と現実~
●観光とパークアンドライド
●TSUTAYAの新事業に見る
 ~店舗型小売販売の未来~
●健康経営 ~社会に浸透させるために~
●YKK なぜNO.1であり続けられるのか
●ソーシャルビジネス存続のための条件とは
 ~本業以外の収入の重要性~
●中小企業変革の新フレームワーク
 ~輝く町工場に学ぶ製造業転生のススメ~
●リーダーシップ育成のためのエクササイズ開発
●「公認会計士」の義務はどの程度人工知能に
 取って代わられるか?

金融学科

●銅価格の変動要因
●地方銀行の合併効果/規模の経済性
●原油価格高騰が日本企業に与える影響
 ~日本企業のあり方~
●利子裁定式と日経記事の応用分析
 ~米国利上げと為替レートの変動~
●ブラック企業指数と企業価値の関係 ~労働環境の制度~
●公的年金の運用の現状と課題
 ~年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用は
リスクを取り過ぎではないか~
●地方銀行とリバースストレステスト
●企業内福利厚生へのファイナンス的アプローチ

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