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障害のある学生への支援

障害のある学生の修学支援に関する武蔵大学の指針

武蔵大学は、学園創設時に掲げた「建学の三理想」及びそれをもとに定めた「3つの目標」――「自立」「対話」「実践」を体現する、活力ある人材を日々育成している。この理想及び目標に照らして、本学が障害のある学生に対しても開かれた大学を目指すために、以下に方針を示し、現状を確認して、障害のある学生が、障害のない学生と同等の教育を受ける権利を実現できるよう努力する。

Ⅰ 基本方針


1 本学に在籍する障害のある学生が、他の学生と同等に修学できるように必要かつ適切な支援を
  行うことを目標とし、併せて障害のある学生の自立を促進することも視野に入れた支援と
  配慮を行う。
  なお、学生支援センター(修学支援コーディネーター)が障害のある学生に対する窓口となり
  支援を行う。

2 本学のバリアフリー化については、障害のある学生を受け入れるに十分な状況ではないため、
  必要となるハード、ソフト両面の環境整備を順次整えていく。

3 障害のある学生が、日常生活や学習場面において様々な困難を抱えることについて、種々の
  教育・啓発活動を推進することにより、周囲の学生や教職員の理解を深める。

Ⅱ 対象とする「障害のある学生」

対象とする「障害のある学生」とは、視覚障害、聴覚障害,肢体不自由,内部障害,発達障害等の障害があるため,長期にわたり授業又は学生生活に相当な制限を受ける者で,本人が支援を受けることを希望した者をいう。
お気軽にお問い合わせください
武蔵大学学生支援センター学生生活課
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3722
Email:stn@sec.musachi.ac.jp
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