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ニュース一覧【三学部横断ゼミ】2015年度前期授業・最終報告会開催

2015.7.15

武蔵大学

三学部横断ゼミ

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【三学部横断ゼミ】2015年度前期授業・最終報告会開催

20150711野上技研

7月11日(土)武蔵大学 1号館1201、1203教室において今年度前期「三学部横断型ゼミナール・プロジェクト(科目名:学部横断型課題解決プロジェクト)」の最終報告会が協力企業である株式会社タカギ、日本ケミファ株式会社、株式会社ニフコ、株式会社野上技研の担当者の方々をお招きして開催されました。
 
このゼミナールは、経済、人文、社会の三つの学部の学生が一つのチームを作り、それぞれの学部の専門知識を活用しながら、企業から与えられた課題(「CSR報告書の作成」)に取り組むというものです。2015年度前期は54名が履修しました。
 
多くの来場者の前で学生たちは、作成したCSR報告書を提示した上で、その報告書をどのようなプロセスを経て完成に至ったのか、そのプロセスでどのような気づきがあったのかをプレゼンテーションしました。
 
学生たちは授業以外の時間にも毎日集まり議論を重ね、さらにこの授業用の独自のSNSの中で企業の担当者の方に連携をとりながら、この課題に取り組みました。報告会では発表後、企業の方から「しっかりと企業研究ができている」「社会人になるにあたって貴重な勉強の機会になったのではないか」などたくさんのご意見やご感想をいただきました。

20150711日本ケミファ3

今回の報告会後の学生の感想を授業用SNSより紹介いたします。
「このゼミではやったことのない立場での話し合いの経験や、自分が役に立てそうな立ち位置を考えての取り組みが出来たと思う。これまで自分の頭で考えて、自分の言葉で人に伝えて、という当たり前のことを避けて生きていたのでしんどいことも多々あったが、濃くて楽しい3カ月だった。また、一人で完璧であるべきでそうでないと他人に迷惑をかけると、頼ることはただの甘えだと思っていた。だから頼ったことで喜ばれるなんて考えもしなかった。そういった人との感じ方の違いを知るためにも、コミュニケーションは避けられないと悟った。これまで一人が楽で、一人でやるから誰と関わる必要もないと思っていたが、人と一緒に何かするのも素敵なことなのだと気付けて良かった。履修して良かったと心から思う。このゼミを通して関わって下さった全ての人に感謝したい」
 
三学部横断型課題解決プロジェクトホームページはこちら
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