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ニュース一覧キャンパスライフを応援する新校舎「武蔵大学10号館」が誕生しました

2007.10.3

武蔵大学

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キャンパスライフを応援する新校舎「武蔵大学10号館」が誕生しました

部室棟である学生会館の老朽化に伴う建て替えで、この9月に「武蔵大学10号館」が完成しました。

地上8階建ての10号館は、隣接する昭和初期に完成した大講堂に調和するタイル貼りと力強いコンクリート打ち放しの外観です。

学生の課外活動を支援し、活動を活性化する多目的な設備の充実はもちろんのこと、一般学生や教職員も利用できる施設、学生のキャンパスライフをサポートする学生支援センター学生生活課・大学保健室が併設されています。
■施設の特徴
全体:学生の自主性、創造性、健康的な課外活動を発展させ、人格形成の場として利用するために建設されました。
設計:各階色分けされ、明るく清潔で色彩豊かな内装です。また複層ガラス、自然喚気、地下水利用、太陽光発電など省エネに配慮した設計になっています。

施設の特徴

■10号館ホール
3階には多目的ホール「10号館ホール」が作られました。緞帳や背景幕、可動舞台も備え観客用椅子60脚の用意もあり、音響機器・舞台照明を備えたミキシングルームを併設し、音楽祭、ジャズ演奏、演劇、映画会に利用できます。
また、移動式の大きな展示パネルを活用して写真、絵画やいろいろな作品の発表もできます。
■トレーニング室・卓球場(4階)
学生の体力増進を目的に作られました。最新のトレーニングマシーンが、身体運動学の授業と卓球部の練習を除く9時~20時半までの時間で利用できます。

トレーニング室・卓球場(4階)

■屋上庭園(8階)
ウッドデッキの屋上庭園からは、栄町、桜台付近の街並みをみることができます。授業の合間や部活動の休憩時間にホット一息できる空間です。

屋上庭園(8階)

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