
社会学部の南田勝也教授がNIPPORO(日本放送労働組合)の公共放送インタビューを受け、
「音楽を『点』でなく『線』で聴く仕組みを」というタイトルで掲載されています。
南田教授の研究分野は、「音楽社会学」や「ポピュラー文化研究」であり、
本学でも「音楽メディアの社会学」などを担当しています。
詳細は、こちらのページをご覧ください。
社会学部の栗田宣義教授の連載が始まりました。
「ネコタロウ教授のファッション誌!社会学」というタイトルで、
2月から多数の新聞に連載が掲載されていますので、ぜひご一読ください。
栗田教授の研究分野の一つである「ファッション」。
本学でも「ファッションとメイクの社会学」を担当しています。
【連載掲載新聞の一部】
神奈川新聞、下野新聞、河北新報、秋田さきがけ新報、山陰中央新報、伊勢新聞
「街づくり」を学ぶ本学社会学部3年永田ゼミの学生16人が練馬区の練馬文化センターで開催された
「まちを切り撮る展」に参加しました。
この活動が2010.2.27東京新聞および2010.2.28読売新聞に紹介されました。
→ 練馬まちづくりセンターはこちら
→ 「まちを切り撮る展」の詳細はこちらから
2010年2月26日(金)、本学社会学部の3年永田ゼミおよび社会実践プロジェクトのメンバー9人が、
イラクのバクダッド、クルド人自治区アルビルをインターネットのスカイプで結び、
学生どうしのナマの対話を行いました。
大手メディアからの情報もほとんどないアルビル。今も紛争の中で、多くの命が失われています。
戦争という過酷な現実と、その中で真剣に学ぶイラクの若者たちの姿に、日本の学生たちは強烈な刺激を受けました。自分たちも平和のために何か貢献したい。そう思った学生たちも多かったようです。
対話の試みは、これからも続けていきます。
このテレビ会議については、「nikkansports.com」にも紹介記事が掲載されています。
(注) 社会実践プロジェクトとは、学生が講義や実習での知識を活かして、
より現実的、より実践的な学びを単に社会と関わるというスタンスを超えて、
社会に向けて自らの知見や主張を積極的に発信していこうというものです。
基本的に講義や実習の延長線上にある正課外活動ですが、
一定の要件をもって社会学部が社会実践プロジェクトとして認定し、
専任教員を担当者および責任者として配置しているプロジェクトです。
平成20年度は、
「武蔵テレビ」(オープンキャンパスの際に二元生放送を実施)、
「J:COM」(学生が制作した30分番組を2回放送)、
平成21年度は、
「第5回公共広告CM学生賞で奨励賞受賞」、
武蔵大学生がイラクの学生とネット討論
などの実績があります。

社会学科の発表者
メディア社会学科の発表者と教員
パワーポイントを駆使してのプレゼンテーションの様子
1月29日(金)に社会学部の4年生による卒業研究発表会「第1回 シャカリキフェスティバル」が開催されました。
今年、初めて開催された「シャカリキフェスティバル」とは、社会学部の学生による
卒業研究・卒業制作の力作を発表して共有し合う祭典です。
「シャカリキ」には「社会学の力」という意味と「がむしゃらに頑張る」という意味が込められていて、
競い合う大会ではなく、すべての発表が素晴らしいものであるという考え方のもとで、
「フェスティバル」という表現を使っています。
社会学科、メディア社会学科、各9名のゼミの代表者が卒業研究発表を行い、4年生はもちろんのこと、
来年度へ向けて多くの3年生も熱心に発表に耳を傾けていました。
発表の最後には、記念品の贈呈式も行われ祭典は大盛況の中、終了しました。