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就職サポート体制

少人数教育の武蔵だからきめ細かな就職指導が実現できます。

■ 学生一人ひとりの希望をしっかり把握。

武蔵大学では、学生一人ひとりに専任の就職相談担当者を設け、顔と名前はもちろん、所属ゼミ、サークル活動まで、各人を把握した就職指導を行っています。この徹底した個人指導は開学以来の伝統であり、武蔵大学ならではの特徴です。入学後の早い時期から就職に備えたガイダンスを実施するほか、エントリーシートや履歴書の書き方講座、OB・OGの体験談を聞く会など、独自のキャリア支援プログラムとともに、将来へのステップをサポートしています。キャリア支援課には就職活動に関する資料をはじめ、1・2年次から知っておきたいこと、大学生活を充実させるためのヒントがたくさんあります。

■ 就職が決まるまでさまざまな視点からバックアップ。

相談担当者は学生自身も気づいていない良い面を、より多く引き出したいと考えています。ゼミや授業、部活動やボランティア、アルバイトなどの経験をとおして、自分の好きなこと、努力したこと、学んだことが、どんな仕事に生かせるのかを、ともに考えていきましょう。新たな方向性を発見したり、あなたの力を思う存分発揮できる企業との出会いに近づくはずです。また、内定した4年生が「就活サポーター」としてキャリア支援課に常駐し、在学生の相談体制を充実させ、さらなるキャリア支援の強化を図っています。就職活動を終えた4年生の経験は、何よりも説得力をもちます。なお、この取り組みは文部科学省平成21年度「大学教育・学生支援推進事業(学生支援推進プログラム)」に選定されました。

■ 三学部横断型ゼミナール・プロジェクトも強化サポート

きめ細かい就職サポートを行う一方、大学で学んだことが就職にどう役立つのかを実感できるしくみも用意しています。「三学部横断型ゼミナール・プロジェクト」は3学部から一つずつ計3つのゼミが一つのチームとなって、前半は学部の特色を生かし、後半は学部横断で、実際の企業を徹底的に分析し、与えられた課題に対する解決策を協働でつくりあげます。このプロジェクトのもうひとつのポイントは、事前、中間、事後の3回にわたりプロのキャリアコンサルタント(※)と各自が個人面談を行い、自分自身を振り返るということです。キャリアコンサルタントとじっくり話し合うことで、今まで気付かなかった自分の強み、弱みが発見でき、それを生かして効果的なゼミ活動、就職活動を行うことができます。

※就職を希望する人に対して、さまざまな相談支援を行う専門職。就職希望者が自らの適性、能力、経験などに応じて職業生活を設計して効果的に職業選択や職業能力開発ができるように、個別に相談を行っています。

三学部横断型ゼミナール・プロジェクトのしくみ

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■ 進路決定までの流れ

進路決定までの流れ

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■ 2009年度 キャリア支援プログラム実績

平成20年度 キャリア支援プログラム

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