
武蔵大学では、2011年4月に人文学部の「英米比較文化学科」、「ヨーロッパ比較文化学科」、
「日本・東アジア比較文化学科」を改編し、「英語英米文化学科」、「ヨーロッパ文化学科」、
「日本・東アジア文化学科」と新学科を設置するため、5月24日(月)に文部科学省に設置の届出を行いました。
この他、経済学部、社会学部においても、2011年4月に向けてコースやカリキュラムの変更を構想しております。
詳細については、こちらをご覧ください。
平成22年6月5日(土)に「地区別父母懇談会(高崎市)」が開催されました。
当日は、有馬武蔵学園長による特別講演会『大学教育について-教養教育と語学教育を大切に-』として、
これからの大学教育のあり方や武蔵学園における教育についての講演がありました。
その後、清水武蔵大学長による大学近況報告、各学部教員によるご父母を対象とした個別相談を開催しました。
個別相談での内容は、成績や就職相談など多岐にわたるものでした。
今後も少人数教育をいかし、ご父母の方々にも安心して頂ける大学として努力してまいります。
次回は、7月10日(土)郡山市で開催します。詳細は、こちら(PDF)をご覧ください。
5月31日(月)の『東京新聞』朝刊に、本学のインターンシップ活動が紹介されました。
練馬区役所の選挙管理委員会事務局にインターンシップとして派遣している本学の学生が
若者の投票率アップを目的として活動をしています。
平成22年5月22日(土)に「父母の会総会」を開催しました。
午前中は8号館8階の50周年記念ホールで個別相談を実施し、約60名の保護者の方々からの
成績、就職、学生生活、奨学金、留学などの相談に対応しました。
今年度は昨年の就職難を受け、就職相談のブースを増やすなど、さらに充実させました。
熱心な保護者の方で、どのブースも盛況でした。
午後に行われた総会では、父母の会平成21年度決算と平成22年度予算、役員が承認され、
総会後の学事報告では、三学部長が近況を報告しました。
「面倒見の良い大学」として多方面から評価される本学は、今後も少人数教育を生かし、
保護者の方々にも安心して頂ける大学として努力してまいります。

完成予想図 (地図はGoogleより。周辺の様子は現在の状況と異なっています。)
朝霞グラウンドのアメリカンフットボール・ラクロス場、ラグビー・サッカー場、ホッケー場の計3ヶ所を
人工芝化いたします。既に改修工事に着手しており、2010年6月中旬には完成予定となっています。
つきましては、工事期間中、クラブ活動の練習場所等の調整が必要となりますが、関係者の皆さまには
是非ともご理解とご協力をお願いいたします。