
経済学の基礎である理論、実証、歴史について、しっかりと理解したうえで、現代の経済社会の構造と問題を解き明かしていくことが経済学部の主要な課題。その学びの中心に位置するのがゼミナールです。
教員との密接なコミュニケーションと学生同士が切磋琢磨するなかで自分の頭と身体をフルに動かし、社会で役立つ経済学的思考を学んでいきましょう。

国際化が進む現代において多様な文化や価値観の存在を認め、自立した人間として異文化と対話する能力をもつ人材を育てることが人文学部の目標です。
4年間のゼミを通して、異文化との対話を重視する姿勢を身につけ、論理的な思考力、洞察力、表現力を培いましょう。人文学部は、幅広い知識をもち、実践的な問題解決能力を備えた人材を養成しています。

広い「社会」という領域のなかには自分の心が動くものがきっとあるはず。それを見つけることが「社会学」の第一歩です。
日常、あまりに当たり前で気づかない身のまわりの出来事に目をとめ、社会学の理論的・実証的な方法を駆使して、社会の仕組みを読み解いていきましょう。知れば知るほど、知りたいことが増えていきます。それもまた社会学の魅力です。

大学院は学問分野をさらに深く研究したい人にとって理想の環境です。
経済学研究科では、経済学部の「早期卒業制度」を利用した学生を「高度職業人コース」に受け入れる事で、人文科学研究科では、人文学部・社会学部の「大学院進学奨励学生制度」を利用した学生が大学院入学後に「早期修了制度」を適用する事によって、学部と博士前期課程を通じた、5年間の一貫教育も実現。
武蔵大学大学院は、研究者をめざす人だけでなく、高度な職業能力を身につける意欲にも応えられるよう進化しています。