
日韓文学交流の現在・過去・未来
――李箱(イサン)生誕100周年記念国際学術シンポジウム
今年2010年は韓国の有名なモダニズム詩人・李箱(イサン)の生誕100周年にあたります。
武蔵大学総合研究所では、それを記念するシンポジウムを、韓国の李箱文学会および
延世大学校BK21韓国言語・文学・文化国際人力養成事業団と共同で開催することとなりました。
みなさんぜひお立ち寄り下さい。
日時:2010年7月16日(金)、17日(土)
場所:武蔵大学構内
お問い合わせ
人文学部准教授 渡辺直紀
E-mail:wata2002@cc.musashi.ac.jp
→ 詳細はこちら(PDFが表示されます)
武蔵大学総合研究所のコミュニティビジネス研究会では、
昨年度の調査活動等についての報告会を開催いたします。
この機会にぜひご参加ください。
日時:平成22年6月12日(土)15:00~19:00
場所:武蔵大学8号館5階 8504教室
お問い合わせ
コミュニティビジネス研究会代表世話人 石坂建
E-mail:s509d001@st.musashi.ac.jp
→ 詳細はこちら(PDFが表示されます)

日本を代表するドキュメンタリー映画監督である小川紳介監督のドキュメンタリー映画の上映会を開催します。
どの作品も1960年代~1980年代の日本を記録した屈指の名作です。
当日は、本学名誉教授である戸田桂太氏の解説つきです。
日本で、小川監督の作品が同じようにそろっているのは、
アテネ・フランセ以外にはないという貴重なものですので、
ぜひ、みなさん奮ってご参加ください。
上映日時 : 2010年3月20日(土)・21日(日)13時~19時頃(開場:12時半)
場所 : 武蔵大学8504教室
入場無料・予約不要
→ 詳細はこちら
→ アクセスはこちら
武蔵メディアと社会研究会(MMS研究会)では、2009年度第3回、第4回、第5回研究会として
3つの研究プロジェクトによる研究最終報告会を開催致します。
みなさま是非ご来場くださいますよう、お願い申し上げます。なお事前申し込みは不要、参加費は無料です。
開催日時は、以下の通りになります。
第3回研究会:2010年3月1日(月) 18:00~21:00(開場は17:30~)
第4回研究会:2010年3月13日(土) 14:00~16:00(開場は13:30~)
第5回研究会:2010年3月18日(木) 18:00~21:00(開場は17:30~)
会場はすべて武蔵大学教授研究棟2階 02-E会議室になります。
各研究会の詳細は、第3回概要(PDF)、第4回概要(PDF)、第5回概要(PDF)をご確認ください。
【お問い合わせ先】
武蔵メディアと社会研究会事務局
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学総合研究所
E-mail:mms-info@mml.cc.musashi.ac.jp
TEL:03-5984-3735 FAX:03-5984-3881
3月6日(土)に、武蔵大学公開シンポジウム 「2008年9月以降 何が起きたのか?」 経済インフラ―金融・法・会計制度の観点から考える、を開催いたします。
“リーマン・ショックにはじまる金融危機とその後の大不況はなぜ起きたのか。
私たちの経済を支える重要なインフラ―金融・法・会計制度を切り口に読み解く。”
パネリストには早稲田大学大学院の黒沼悦郎教授、東京大学名誉教授・明治学院大学の斎藤静樹教授、
東京大学大学院の柳川範之准教授をお招きし、本学からは金融学科の黒坂佳央教授が登壇いたします。
司会は本学経営学科の坂井映子准教授です。
聴講無料となっておりますので、近隣の皆様はふるってご参加ください。
→ 詳細 および お申込方法はこちらをクリック
3月6日(土)、同窓生の方を対象に「開学60周年記念オールカミング」を開催します。
申込みの締め切りは過ぎておりますが、まだ若干の余裕がございますので、参加をご希望の方は、
2月14日(日)までに、ご連絡ください。
詳細は武蔵大学同窓会 しらきじWebの
「武蔵大学開学60周年記念オールカミングのご案内」
より、ご確認ください。
申込み先:武蔵大学 企画・広報課
E-mail:homecoming@musashi.ac.jp
(メールでの申し込みのみとさせていただきます)
教育再考
国際シンポジウム2010 ~オランダの教師教育者とともに~
オランダより、アムステルダム自由大学講師のWim Westerman氏、SBL(教員および教育関係者の資質のための協会)のFrank Jansma氏をお招きし、教育についての国際シンポジウムを開催いたします(要申込、参加費無料)。
元日本教育学会会長・東京大学の大田堯名誉教授、北海道教育大学釧路校の玉井康之教授、帝京大学教職大学院の中田正弘准教授にお越し頂き、本学の有馬朗人学園長、人文学部の武田信子教授も登壇いたします。
海外登壇者の講演につきましては、逐語訳付です。
教師教育ワークショップも開催いたします(ワークショップのみの参加はできません)。
本シンポジウムは、科学研究費補助金プロジェクト 基盤研究(B) 海外学術研究 課題番号21402041により開催されます。
主催は教師教育学研究会、後援は日本教師教育学会と日蘭学会です。
→ 内容、プログラム、講師プロフィール、申込方法などの詳細は、
武蔵大学総合研究所のホームページに掲載しておりますPDF資料をご確認ください。
お問い合わせ、お申し込み:
武蔵大学 人文学部教授 武田信子
E-mail: comp-staff@mml.cc.musashi.ac.jp
FAX: 03-3991-1198
人文学部ヨーロッパ比較文化学科 鈴木滿教授は、昭和48年4月のご着任以来、約37年にわたり教育、研究その他本学の発展のために大いに尽力されましたが、本年3月末日をもってご退職となります。
つきましては、下記の通り最終講義ならびに記念パーティを企画いたしましたのでご案内申し上げます。
<鈴木滿教授最終講義>
日時: 平成22年2月27日(土)午後2時~午後3時30分
場所: 武蔵大学8号館7階8702教室
講義題目: 「比較口承文芸論一端 ――「長靴を履いたにゃんこ」が中国に "Puss in Boots " in China ――」
講師からのコメント:
ペローの教訓付き物語集にある「長靴を履いた牡猫」の素材となった民話は
ヨーロッパに流布しており、ヨーロッパ文化の見地に立っての分析がもっぱら行われています。
しかし、中国明代の白話小説に同様のものがあるので、こちらの観点で見直すと、
この型の民話の主題がはっきりします。
また、ルプランス=ボーモン夫人のお伽話「美女と野獣」の素材である動物婿型民話と
共通の導入部を持つ物語が十世紀北宋初期成立の文言小説集『太平広記』に見出されます。
九世紀唐の膨大な異聞雑録集『酉陽雑俎』に採録されている「葉限」が
世界最古の完璧な「シンデレラ」文献であることは広く知られていますが、
前述のような比較論は多分嚆矢であると申せましょう。
資料の読解はひとえに講師がかつて武蔵中学・武蔵高校で受けた漢文教育が基です。〔講師敬白〕
記念パーティ: 同日 午後4時00分~午後6時00分
場所: 武蔵大学8号館8階50周年記念ホール
会費: 5000円(記念品代を含む)
※この会は、講義のみでも、記念パーティのみでも、どなたでもご参加頂けます。
御関係の深かった皆様には封書での御案内も差し上げており、学内の教員各位にはメールボックスにご案内を入れておりますので、そちらから出欠のご連絡をお願いいたします。また、卒業生、御縁のあった方々のご参加も受け付けておりますので、2月5日までに、下記のメールアドレスに以下の項目についてご連絡のうえ、是非ご出席下さい。
1. 出席される催し(講義と記念パーティの両方、講義のみ、記念パーティーのみ)
2. 鈴木滿教授とのご関係、ご所属など
3. お名前
武蔵大学人文学部鈴木滿教授 最終講義実行委員会
メールアドレス: pln@sec.musashi.ac.jp (企画・広報課)
電話: 03-5984-3713 (企画・広報課)
12月12日(土)に、第18回練馬区教育委員会・武蔵大学共催公開講座を開催いたします。
当日行われる黒坂佳央教授による講義テーマは、「世界金融・経済危機と日本経済のゆくえ」です。
聴講無料となっておりますので、近隣の皆様はふるってご参加ください。
→ 詳細及び申し込み方法はこちらをクリック (お申込窓口は練馬公民館です。ご注意下さい。)
→ 講義テーマの参考動画はこちらをダウンロード (QuickTime形式です。)