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学生・同窓生・教職員の活躍

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投稿日時: 2010年6月18日

 6月3日(木)平成22年度新入生特別奨学生に対する証書授与式が行なわれました。

 詳細は、こちらをご覧ください。


投稿日時: 2010年4月2日


20100326第6回公共広告CM学生賞で優秀賞を受賞


 全国25校から応募があった151作品のなかより、本学の学生が〈優秀賞〉を受賞しました。
ACジャパンの「公共広告CM学生賞」は、広告制作を通して公共広告への理解と社会に主体的に関わっていく意識を育むことを目的とし、学生を対象に毎年開催され、本学からも出品しています。

 この取り組みは、「社会学部 社会実践プロジェクト」(注)の一環であり、学内選考を経て、同賞への応募作品が決まります。本作品は、中橋雄准教授指導の「メディア社会学実習」(メディア社会学科2年次の必修ゼミナール)からの出品です。

 表彰式は、平成22年3月26日(金)汐留の電通ホールで行われ古味さんより「グランプリ作品は、すごいと思いましたが、アイデアは武蔵の作品も負けていません。来年も武蔵からユニークな作品が出るとよいなと思いました。」とよろこびのコメントをもらいました。

<優秀賞>
 タイトル:「他人(ひと)への気配りできてますか?」
 テーマ:モラル
 制作者:社会学部メディア社会学科2年 古味あずささん
 (実際の作品は、こちらから)
 ※動画が再生されない方は、アップルのサイトからQuickTimeの無償プレーヤーをインストールしてください。



(注) 社会実践プロジェクトとは、学生が講義や実習での知識を活かして、より現実的、より実践的な学びを単に社会と関わるというスタンスを超えて、社会に向けて自らの知見や主張を積極的に発信していこうというもの。
基本的に講義や実習の延長線上にある正課外活動だが、一定の要件をもって社会学部が社会実践プロジェクトとして認定、専任教員を担当者および責任者として配置している。
 主なプロジェクトとして、「武蔵テレビ」(オープンキャンパスの際に二元生放送を実施)、「J:COM」(学生が制作した30分番組を2回放送)、「ACプロジェクト」などがある。このACには、3学部から83名の参加、25作品の出品があった。


投稿日時: 2009年12月22日

20091219三学部横断型ゼミナール・プロジェクト

 12月19日(土) 8号館8603教室において「三学部横断型ゼミナール・プロジェクト
(科目名:学部横断型課題解決プロジェクト)」の最終成果報告会が協力企業である
オリエンタルモーター株式会社、長野計器株式会社の方々をお招きして開催されました。

 このゼミナールは、経済、人文、社会の三つの学部からメンバーが集まり、
それぞれの専門知識を活用しながら、企業から与えられた課題に取り組むというものです。
課題は「CSR報告書の作成」です。

 参加者95名(うち大学関係15名、一般企業・他大学関係10名、父母17名、学生53名)の前で、
緊張した面持ちで学生たちは作成したCSR報告書を企業の方にお見せすると同時に、
どのようなプロセスを経て完成に至ったのか、そのプロセスでどのような気づきがあったのかを
プレゼンテーションしました。

 この課題に応えるために、毎週授業中に密度の濃い議論を重ね、
さらにこの授業用の独自のSNSの中でも企業の方へ分からないことを問いかけしたり、
授業内で終わらなかった疑問を学生同士でぶつけ合う様子が見られ、最終的に企業の方に
「学生だけの力で、この短期間でまとめあげたと考えれば、非常に出来の良いものになっていた」
というお言葉をいただきました。

 今回の発表会の学生の感想をSNSより紹介いたします。

「私は人前で意見を言うことが苦手でした。
いつもあの時ちゃんと意見をいけばよかったと後悔することが多かったです。
こんな自分を変えたいなと思い、この横断ゼミを受講しようと思いました。

 1回の授業で必ず1回は発言するという目標を持ち、授業に臨み、実行することができたと思います。
これは私自身が意識したからだけでなく、みんなが意見を言いやすい雰囲気を作ってくれたからだと思っています。
本当に感謝しています。

 また、今までの大学生活ではみんなでひとつの目標にむかって
何か取り組むということをやったことはありませんでした。
しかし、このゼミを通してみんなで協力してひとつの目標にむかって取り組むことの楽しさを学びました。
みんなで議論するのがこんなに楽しいことなんだということが知ることができました。

 このゼミを通して学ぶことは多かったです。しかし、まだ課題もあります。
ここで終わりではなく、これからも社会人基礎力は重要です。これからも意識してやっていきたいと思います。」


 「学部横断型課題解決プロジェクト」の授業は、
文部科学省平成21年度<大学教育・学生支援推進事業(教育GP)>の採択事業となっています。
 武蔵大学 三学部横断型ゼミナール・プロジェクト

 本プロジェクト2010年度履修希望者のためのガイダンスが下記の要領で行われます。

  ガイダンス日程 : 1月28日(木)13:00~(約1時間)
  場所 : 8504教室
  対象 : 次年度2年次生、3年次生(今年度1年次生、2年次生)
  本件ならびにガイダンスに関する問い合わせ : semiproject@musashi.ac.jp


※12月19日「学部横断型課題解決プロジェクト」発表会の様子が、12月29日の日刊工業新聞16面に
 紹介されました。


投稿日時: 2009年12月1日

 文部科学省平成21年度<大学教育・学生支援推進事業(教育GP)>である
「学部横断型課題解決プロジェクト」授業の学内発表会を12月19日(土)開催いたします。

 武蔵大学は開学以来、少人数制で自ら調べ、自ら考える「ゼミナール」での教育に力を注ぎ、
<ゼミの武蔵>とも言われています。
 この「学部横断型課題解決プロジェクト」の授業は、今までのゼミをさらに発展させ、
異なる学部の学生が一つのゼミナールで学ぶことで「横のつながり」の重要性を認識し、
自己管理力、チームワーク、リーダーシップの向上を目指しています。

 この授業の課題は、企業のCSR報告書の作成。発表会では、実際に作成した<CSR報告書>を
自分たちで簡易製本し、企業の方や来場者に配布し、報告書の構成に沿って内容を紹介するとともに、
その課程で自分たちがどのような苦労に直面し、いかに乗り越えたかも一緒に企業の方を前に
プレゼンテーションいたします。

 事前の予約は不要で、聴講は在学生だけでなく、高校生や一般の方も自由に参加できますので、
ぜひご覧いただけますようにお願い申し上げます。


<「学部横断型課題解決プロジェクト」学内発表会のご案内>

1.日時  12月19日(土) 14時~17時 *入退場自由・予約不要
2.場所  武蔵大学8号館6階8603教室
3.当日スケジュール

  14時   ~14時10分 来賓のご紹介
  14時10分~14時30分 担当教員によるプロジェクトの概要説明
  14時30分~14時40分 学内関係者挨拶
  14時40分~15時40分 オリエンタルモータ株式会社担当グループ発表
                  (発表40分、質疑応答・コメント・学生の感想等20分)
  15時40分~15時50分 10分間休憩
  15時50分~16時50分 長野計器株式会社担当グループ発表
                  (発表40分、質疑応答・コメント・学生の感想等20分)
  16時50分~17時00分 全体の講評 

 
 → 三学部横断型ゼミナール・プロジェクトの詳細はこちら


投稿日時: 2009年12月1日

発表の様子
ゼミ大会2009-1


審査員からコメントを受ける様子
ゼミ大会2009-2
 「ゼミの武蔵」を象徴するこのイベントは、学生が1年間の研究成果を発表し、ゼミ間で競いあう毎年恒例の行事です。他のゼミの活動内容を知ることで、新たな発見をし今後のゼミ活動への刺激にもなっています。
 審査員は大学教員だけではなく、卒業生をはじめ実社会で活躍されている企業人の方も加わっています。審査員からのコメントには、厳しいものもあり学生の甘さと社会の厳しさを実感する場にもなっています。
 今年度の参加ゼミ数は、経済学部38チーム、社会学部4チーム、合計42ゼミ(9ブロック)と過去最大規模の参加があり、それぞれのブロックに分かれて研究成果を競いました。
 「学生街における居酒屋のブランドマネジメント」「フィリピンのODA」「アパレル業界〜低価格とファストファッション」など、ユニークなテーマから「企業結合会計」「資産運用」「大学生の映像視聴状況に関する調査」といったものまで学生の力のこもったプレゼンテーションが行われました。
 在学生だけでなく高校生、卒業生など多くの来場者がありました。大会後は懇親会が行われ、優勝チームの発表や審査員との交流など、和やかな雰囲気で閉会しました。このゼミ大会に向けて努力してきた成果は、審査員の方のお言葉にもあったように単なる就職に役立つだけでなく、これから社会で活躍していく中で、重要な「価値観」を学生一人ひとりが身につけられた良い機会になりました。

優勝ゼミは以下の通り

経済Aブロック 河合ゼミ
経済Bブロック 松川ゼミ
経営Aブロック 杉本ゼミ
経営Bブロック 板垣ゼミ
経営Cブロック 高橋ゼミ
会計ブロック  鈴木ゼミ
金融Aブロック 安達ゼミ
金融Bブロック 安達ゼミ
社会学部ブロック 江上ゼミ


投稿日時: 2009年11月26日

2009ゼミ大会ポスター

 毎年恒例となった「ゼミ対抗研究発表大会」(通称:ゼミ大会)が、今年も12月5日(土)に開催されます。

 武蔵大学では、開学以来全員が1年次からゼミに所属します。
ゼミの数は300以上もあり、研究内容もバラエティ豊かです。
 伝統的なゼミ教育は、専門知識の修得、プレゼンテーションやディスカッションといった技術の向上だけでなく、
主体性や積極性といった人間的成長の場でもあります。

 武蔵大学では、企画・運営等すべてをゼミナール連合会(学生団体)が主体となって行う、
「ゼミ対抗研究発表大会」(通称:ゼミ大会)を毎年開催しています。
 今年は、経済学部38チーム、社会学部4チームの合計42チーム(9ブロック)という
過去最大規模での開催になります。

 予約不要で、聴講は在学生だけでなく、高校生や一般の方も参加自由ですので、
ぜひ、白熱の議論をご覧ください。
 

 「2009ゼミ大会 -未来に繋がるゼミの力-」開催内容
  日時 : 平成21年12月5日(土) 13時30分~(聴講無料、予約不要)
  場所 : 武蔵大学8号館、6号館、2号館
  参加ゼミ数 : 経済学部38チーム、社会学部4チーム(合計42チーム)


 → 詳細はこちら


投稿日時: 2009年11月17日

NHKキャンパス・ミーティング@武蔵大学

 11月12日(木)、NHKキャンパス・ミーティング@武蔵大学が実施されました。

 改正放送法に基づき、NHK経営委員会委員と視聴者が直接意見を交換する「語る会」が催されるようになり、
これまで全国各地方で行われてきましたが、今回、大学としては日本で初めて、本学にて「語る会」が
行われる事となりました。

 対象を18才以上の学生に限定し、本学学生はもちろんの事、首都圏近郊の学校より多くの有志が集いました。
若者の意見を取り入れたいNHKの意向に、十二分に応える「語る会」となりました。

 その模様は、11月12日(木)20:45からのNHK首都圏ニュースにて放映されました。
NHKの良質なコンテンツを評価する若者は多く、その良さを知ってもらえるよう、
広報に力を入れるべきでは、といった意見などが出ていました。

 「語る会」の後は、「サラリーマンNEO」の吉田照幸ディレクターによる講演「アイデアをカタチにする」が行われました。
番組制作の実体験に基づく、リアルな成功・失敗秘話に、参加者は熱心に聞き入っておりました。


投稿日時: 2009年10月14日

第57回白雉祭が下記の日程で行われます。

11月1日(日)~3日(火)まで、白雉祭を行います。

 → 詳細はこちらをご確認下さい。


投稿日時: 2009年9月24日

エコロジア号前にて

 本学メディア社会学科の永田ゼミ 3 年次の学生が、NHK BS-1放送番組「@キャンパス」に出演します。

 この番組は、大学生が企画から司会進行、制作、収録まですべてを学生自身が行う大学生のための国際情報番組です。
学生が自ら大学を紹介する「1分リポート」の他、「@ワールドニュース」、「@インタビュー」、「@スペシャル」といった
コーナーがあります。

 本番の撮影・編集は本学で行われました。9月19日(土)から23日(水)までの間、収録用の「エコロジア号」(写真)が入構し、23日(水)に本番収録が行われました。

 放送日は、以下の予定となっております。ぜひ、永田ゼミの成果をご覧ください。


<放送予定日>
@キャンパス放送予定日


<番組ホームページはこちらから>

  NHK「@キャンパス」公式ホームページ
  NHKオンライントップページ


<収録の様子>

@キャンパス収録1@キャンパス収録2
@キャンパス収録3@キャンパス収録4


投稿日時: 2009年8月5日

 7月31日(金)のJ-WAVE『JAM The World』(20時~21時50分)の中の<15MINUTES>に、本学経営学科3年の松田歳三さんと社会学科3年の関口悦子さんが生出演しました。

 テーマは「若者から観た選挙」。松田さんと関口さんは、7月の東京都議会議員選挙の際に練馬区選挙管理委員会事務局に派遣されたインターンシップ生です。
 今回の選挙で若年層向け啓発事業の企画立案・実施に取り組んだことをもとに、衆院選を前に、「いまの若者は選挙をどう捉えているのか?」「若年層の投票率を上げるにはどうしたらいいのか?」について、若者代表として意見を述べていました。

<番組ホームページはこちらから>
  J-WAVE『JAM The World』


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